2017.06.18 Sunday

スポンサーサイト

0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    2014.08.03 Sunday

    ●Nike Football Presents・・・・「 The Last Game」

    0

      まるでディズニー映画のようだ。


      Ronaldo, Neymar Jr., Rooney, Zlatan, Iniesta & more




      2014.07.17 Thursday

      ●ジーター(NYヤンキース)が出演する豪華CMが全米で話題に

      0



         
        ジーターのようになれる人間はいない

        今季限りで現役引退を表明しているヤンキースのデレク・ジーター遊撃手が登場するナイキ社の豪華CMの出来映えの素晴らしさが全米で話題になっている。
         
        CMはナイキ社のエアジョーダンシリーズで、ジーターの「背番号2」にちなみ、RESPECT(リスペクト)のS部分を2に変えた「RE2PECT」と命名され、ジーターの功績を称えるために作られたコレクションだ。
         
        このCMは、ヤンキースの不倶戴天のライバル球団、レッドソックスのエースでオールスターでも登板したジョン・レスター投手と対峙するシーンからスタートする。観客やニューヨーク市警、シェフなど様々な人間が帽子の鍔(つば)に手をかけて、バットを構えるジーターに敬意を表していく。
         
        プロゴルフのタイガー・ウッズ、スタンドにいる映画監督のスパイク・リー、伝説のバスケットボールプレイヤーでNBAホーネッツのオーナーでもあるマイケル・ジョーダン、NBAニックスのフォワード、カーメロ・アンソニー、NBAの名将で現在ニューヨーク・ニックスの社長を務めるフィル・ジャクソン、俳優で有名なヤンキースマニアのビリー・クリスタル、ラッパー兼スポーツエージェントのJay Zらセレブが次々に登場。
         
        サブウェイシリーズのライバルで同じニューヨークを本拠地とするメッツの選手も背番号と名前にモザイクをかけながら登場し、去りゆく英雄に敬意を払っている。140秒の傑作はYouTubeなどでも視聴可能となっている。
         
        大役を演じたレスターは米スポーツ専門メディア「ESPN」で「これはライバル関係がどれだけ大きかろうと、悪かろうと関係ないと思った。野球界のファン、特にレッドソックスファンもいつもジーターの仕事ぶりに敬意を払い、享受してきた。
         
        彼について耳にすることと言えば、偉大な野球選手で人柄も素晴らしい。我々はみな彼のようになりたいが、彼は完璧すぎる。間違いを犯すことがないように。彼のようになれる人間はいない」とライバルチームの主将について語っている。
         
        40歳で迎えた15日(日本時間16日)のオールスターゲームでは2打数2安打。オールスターでの複数安打の最年長記録も樹立したジーターの勇姿を楽しめるのもあとわずか。キャプテンの活躍を目に焼き付けたい。
         
         
         
        2014.05.17 Saturday

        ●これは、いい!

        0
           

          世界最小&最軽量!?自転車をスマートに収納できる留めグリップ

           

          エコや健康的な生活のためなど、ここ数年の間に自転車通勤者の数が増えている。

           

          なんとなく趣味の一環として始めたものの、すっかりロードバイクの魅力に取り憑かれ、今や1人で数台所有しているなんていう人も少なくないようだ。

           

          都会生活の移動としてはとても便利な自転車だが、実は、都会ならではの盗難問題や、自宅の自転車収納スペースに関する悩みも尽きないという話も聞く。

           

          クラウドファウンディングサイト「Kickstarter(キックスターター)」にて公開されているプロジェクト「CLUG」は、自転車専用の留めグリップ。

           

           

          壁や柱などあらかじめグリップを設置しておけば、あとは自転車の前輪か後輪をキュッと挟みこむだけで、驚くほどの安定した状態で自転車が固定されるようになっている。

           

           

           

          素材や柔軟性に関しては、何度も実験を重ねているため保証済みとのこと。サイズは23mm28mm程度のスタンダード・サイズならどんな自転車でも使用可能だそう。グリップ自体も本当に小さいので、インテリアの邪魔をすることもなさそう。

           

           

          15ドル以上の出資で、「KLUG」のペアが贈呈される出資プランなど、現在も「キックスターター」にて出資を募っているので、大事な自転車は家の中でしっかり保管したいという人は、まずサイトをチェックしてみては?

          2014.04.14 Monday

          ●ユダヤ人の格言・ことわざ集!

          0

             

            ●賢い人とは?…あらゆる人から学べる人

            強い人とは?…感情を抑えられる人

            富める人とは?…いま持つもので満足できる人

            愛される人とは?…あらゆる人をほめる人


            ●自分の力ではどうにもならないことは、心配するな。

            ●豊かな人とは自分の持っているもので、満足できる人のことである。

            ●出会った人全てからなにかを学べる人こそ、世の中でもっとも賢い。

            ●多くの者は、考えたくないので、本を読む。

            ●最も大切な事は、研究ではなく、実行である。

            ●人間は、他人のささやかな皮膚病は気にしても、自分の重病は目に入らない。

            ●人間は20年かかって覚えたことを、2年で忘れることが出来る。

            ●成功の半分は忍耐だ。

            ●賢者とは、尋ねる人である。貴方の舌に「私はわからない」という言葉を、一生懸命教えなさい。

            ●言葉で賢くなるな、行動で賢くあれ。

            ●年をとるから笑わなくなるわけではない。笑わなくなるから、歳をとるのだ。

            ●自分が一番困難な時に側にいてくれる人こそ、本当の友である。

            ●自分を笑える者は、他人に笑われない。

            ●結婚は歩け、離婚は走れ。

            ●貴方の親友が、貴方にとって蜂蜜のように甘くても、全部なめてしまってはいけない。

            3つのモノは隠すことが出来ない。恋、咳、貧しさ。

            ●自分より賢い者に負ける方が、自分より愚かな者に勝つよりも得だ。

            ●幸運から不幸までの道程は短く、不幸から幸運までの道程は長い。

            ●かゆいところをかく事と、困ったときに金を借りる事は、一時しのぎに過ぎない。

            ●豚は食べ過ぎる。苦しんでいる人間は話しすぎる。賢者は、自分が何を話しているのか知っており、愚かな者は、自分の知っている事を話す。

            ●柔軟な木はは折れないが、硬直した木は折れる。

            ●世の中には度を越すといけないモノが8つある。旅行、性、富、仕事、酒、睡眠、薬、香料だ。

            ●人を傷つけるモノが3つある。悩み、いさかい、空の財布だ。その内、空の財布が最も人を傷つける。

            ●自信を失うという事は、自分に対して盗みを働く様なめのである。

            ●過去から学べ、現在を生きよ、未来のために働け。

            ●不運を恐れるならば、幸運を見ることもない。

            ●楽観は自分だけでなく他人も明るくする。

            ●あなたが知識を増やさないということは、実は知識を減らしていることになる。

            ●愚か者にとって老年は冬、賢者にとって老年は黄金期。

            ●嫉妬は1000の目を持っている。しかし、何一つ正しく見えていない。

            ●お気に入り詳細を見る

            ●一日勉強しなければ、それを取り戻すのに二日かかる。

            ●人生では、時には愚か者を演じなければならない時がある。

            ●どんな質問でも、必ずしも答える価値があるとは限らない。

            ●神は超えられない試練を人には与えない。

            ●捕まえた鳥を逃がしても、また捕まえられるかもしれない。だが、一度発した言葉を取り返すことはできない。

            ●金をなくしても、何も失わない。誇りをなくせば、多くを失う。勇気をなくせば、すべてを失う。

            ●ヤギには前から近づかない。馬には後から近づかない。愚か者にはどの角度からも近づかない事だ。

            ●毎日新しいことが起こる。これは神の贈り物である。人間も毎日生まれ変わる。だから、あきらめてはならない。

            ●自分が相手と同じ立場に立ったことがないのなら、その相手を批判する資格はあなたにはない。

            ●みずからを高きにおく者は、神によりて低きに堕とされ、みずからを低きにおく者は、神によりて高きに上げられる。

            ●他人を幸福にするのは、香水をふりかけるようなものだ。ふりかけるとき、自分にも数滴はかかる。

            ●人には口が一つなのに、耳は二つあるのは何故だろうか。それは自分が話す倍だけ他人の話を聞かなければならないからだ。

            ●井戸に唾を吐く者は、いつかその水を飲まなければならない。

            ●あすのことは心配するな。きょうどんな災難が降りかかるかわからないのだから。

             

             

             

            2014.02.10 Monday

            ●「笑い」

            0
               

              私たちは、遊んでいる時や、楽しい時には必ず笑います。笑いは楽しさを示すバロメーターです。あるいは、幸福の象徴であると言えます。

               

              腹を抱えるような大笑いをすると、脈拍も血圧も二倍近くになり、 止まったままでジョギングをしているかのような状態になります。 また、この時、脳の中でベータ エンドルフィンという鎮静作用をもつ化学物質の供給が急激に増加していることが、笑うことの効用であると言う科学者もいます。  

               

              古来、人間は笑いは素晴らしいものであるとして重視してきました。仏教では、暖かく、くったくのない、やわらかな微笑のこと 「和顔」 と呼んでとても大切にするということです。

               

              あるいは、旧約聖書の 「創世記」 によれば、神はアブラハムに 「あなたの妻サラがあなたとの間に男の子を産む。その子をイサク(彼は笑う) と名付けなさい」 と言い、息子が生まれるとサラは 「神は私に笑いをお与えになった。聞く者は皆、私と笑い (イサク) を共にしてくれるでしょう」 と言ったということです。  

               

              また、諺の類にも笑いに関するものがいくつもみられます。「一笑一若」 というのがあります。これは、一度笑うとひとつ若返るという意味です。「顔に小皺(こじわ)ができるから笑わせないで」 と言う女性がいますが、笑うほうが美容によいのではないでしょうか。

               

              「笑う門には福来たる」 とはよく言ったものです。「笑う門」 とは言うまでもなく 「笑いのある家庭」 です。つまり、「笑いを大切にする家族は幸せになる」 という意味です。日本にも素晴らしい諺があるものです。  

               

              人間はなぜ笑うのか、あるいは 「笑い」 のもたらす不思議なカは何なのか、そもそも 「笑い」 とは何なのかについて、古代から現代に至るまでさまざまな哲学者や心理学者などが研究しました。  

               

              既に紀元前からアリストテレスは、「人間だけが笑う動物である」 などと述べ 「笑い」 について考察しています。

               

              また、中世ヨーロッパの医学者は、笑いは体液によって起こされると考えていました。 体液はラテン語で 「フーモル(HUMOR)」 と呼ばれ、この語が 「ユーモア(HUMOR)」 の語源です。

               

              現代においても、フロイトやフランスの哲学者・ベルグソンを始めとする精神分析学者 心理学者 哲学者 医学者がこの間題を研究していますが、未だに解明されていません。人間の 「意識」 と関係があることは判っていても、その 「意識」 についての研究がまだまだ後れているのです。  

               

              人間が 「人間の意識」 について研究するということは、言ってみれば自分の眼を(鏡を使わずに) 自分の眼で見ようとするようなものなのかも知れません。

               

              「意識」 を研究するために、人間は結局のところ、人間の 「意識」 を使わざるを得ず、これは既に人間の能カの限界を超えているのかも知れないのです。 ベルグソンは、著書 『笑い』 の中で次のように述べています。

               

              アリストテレス以来、おえらい思想家たちがこのちっぽけな問題と取り組んで来たが、この問題はいつもその努カを潜り抜け、すり抜け、身をかわし、またも立ち直るのである。哲学的思索に対して投げられた小癪 こしゃく な挑戦というベきだ。

               

              笑いについてのすべてが科学的に解明されたら、お笑いタレントはあっと言う間に失業してしまうでしょう。なにしろその理論を学べば誰でも人を笑わせることができるようになる訳ですから。

               

              おそらく、この謎は解けないままでいる方が楽しいのでしょう。 謎が解けてしまったとたんに誰も笑わなくなってしまうような気もします。

               

              現在、判っていることは前述のように、笑っている時の人間の脳の中で起きていることの一部や、腹の中では横隔膜 (おうかくまく) が痙攣 (けいれん) しているという医学的なことや、「人間はどういう時に笑うか」 といった心理学的、哲学的な状況についてのみのようです。

               

              「人間はどういう時に笑うか」 についてハプニングを例にとって少し考えてみましょう。 私たちがハプニングを喜ぶことは、ラグビー誕生の話のところでも述べました( 「遊び」 を参照してください )。

               

              もちろん、ハプニングにも悲劇的なものもありますから、あらゆるハプニングが楽しい訳ではありません。しかし、悲劇的なものでない限り、私たちはそれを喜び、また、笑うのが普通です。これはどういうことなのでしょうか。

               

              私たちは、スポーツ番組の 「珍プレイ」 を見て笑います。ピッチャーがうなずきシグナルの交換を終える。彼は両腕を大きく回して振りかぶる。足が上がる。彼が力強くその足を前に踏み出した瞬間ずっこけてしまうとき、私たちは大笑いします。なぜでしょう。

               

              私たちは、それまでに当たり前のこととして何万回もの 「投球モーション」 を見てきました。「ピッチャーというものは、振りかぶり、足を上げた後は力強くその足を前に踏み出し、踏ん張り、腕をむちのようにしならせ、眼にも留まらぬような球を投げるものだ」 ―― 

               

              私たちは、頭の中に 「投球モーション」 というものをこうした固定観念としてもっています。 ところが、投げようとしたピッチャーがころぶのを見るとき、その固定観念は踏みつぶされ、大きく破壊されてしまうのです。この時、私たちは固定観念から解放され自由になった快感を得ます。この快感が私たちを笑わせているようです。

               

              このように、人間が快感を得た時に笑うということは判っても、 なぜ快感を得ると笑うのかが未だに判らないのです。とりあえず、 人間の体は快感を得ると 「笑う」 という信号を出し、不快感を得る 「顔をゆがめる」 とか、「怒る」 とか、「泣く」 とかの信号を出したりして、今自分が何を感じているかを外部に表示するようなメカニズムを持っているということなのでしょう。

               

              なぜ、人間がそのようなメカニズムを持ったかという問いは、人間という生命体の根源についての問いであり、だからこそ、アリストテレス以来、二千年が過ぎても判らないのだし、今後も当分は判らないでしょう。

               

              あるいは、永遠に判らないものかも知れません。 とりあえず、お笑いタレントは失業のことを心配する必要はなさそうです。これからも、おもしろいギャグで私たちを笑わせてくれるでしょう。

               

              「ギャグ(gag)」 という言葉の本来の意味は、「口を開けさせたり、 しゃべれなくさせるために、むりやり口の中に入れるもの」 で、具体的には 「さるぐつわ」 などのことです。転じて、「口止め 言論圧迫」 となったり、俳優が脚本に書かれていない台詞を強引にドラマの中に入れることを意味するようになりました。

               

              つまり、「ギャグをやる」 とは、「(本来)口にすべきでない言葉を口にする (あるいは、やるべきでないことをやる)」 といったような意味なのです。つまりこれは、サッカーの試合中、突然ボールを持って走り出すような行為であり、「遊び心」 そのものなのです もしかするとエリス少年は、ウケをねらったギャグのつもりでボールを持って走り出したのかも知れません [注: 「遊び」のページを参照してください] )。

               

              「笑い」 を生む少なくとも一つの原因として、固定観念を破るとか、 何らかの約束事を破るといった行為を挙げることができるでしょう。 トランプのカードは から 13 までですが、この から 13 に含まれな い、「はみ出し者」 がいますね。それは 「ジョーカー」 と呼ばれます。しかし、このはみ出し者がいてくれるおかげで、トランプは楽しくなるのです。そして、このはみ出し者 ジョーカー (joker) 「冗談を言う人」 という意味も持っているのです。

               

              固定観念や約束事を破るとか、はみ出し者になるとかは、言い換えれば 「自由になる」 ということです。笑いと自由は切っても切れない関係にあります。自由は笑いを生み、笑いは自由を生むのです。

               

               

               

               

               

                     すべての良いものは笑う

              2013.10.20 Sunday

              これは、ビックリ。その名も「エクスカリバー」!

              0
                 ロッククライミングやボルダリングをする人は多いですが、もちろん普段から練習が必要です。最近はインドアで練習出来るクライミング用の壁を設置したジムも増えましたが、オランダには世界一の高さを誇る、人工のクライミング・ウォールがあるそうです。

                 

                オランダのフローニンゲンにそびえ立つこのクライミング・ウォールは、その名も「エクスカリバー」という名前で知られています。傾きは11メートルくらいあり、高さは37メートル。










                本当に スゴイ!!!






                 

                2013.09.14 Saturday

                男性が「生きていてよかった…」とじわじわーっと幸せを感じる女性からの一言9パターン

                0

                   

                   

                  ちょっとした一言が、思いがけないところで人を幸せにすることもあるようです。男性の場合は、どんな言葉を聞くと前向きに変われるのでしょうか。そこで今回は、10代から30代の独身男性262名に聞いたアンケートを参考に「男性が『生きていてよかった』とじわじわーっと幸せを感じる女性からの一言9パターン」をご紹介します。

                   

                   

                  【1】一生彼女ができないのでは…と不安になっているときの「好きだよ」

                  「自分には縁のない言葉だと思ってたので、自信が持てた」(20代男性)というように、恋人いない歴が長い男性にとって「好き」の一言は人生を変えるインパクトがあるのかもしれません。また、付き合っていても相手に愛されているのか不安に感じる男性もいるので、彼氏がいる人は「好きだよ」と言葉で伝えることを忘れないようにしましょう。

                   

                   

                  【2】ちょっとした親切に心を込めての「ありがとう」

                  「こんな子がいてくれるなら人生悪くない」(20代男性)というように、自分の気配りに気づいてくれたことに感激するようです。何かしてもらったらすかさず「ありがとう」と言うクセをつけたいところです。

                   

                   

                  【3】女の子と寄り添っているときの「ずっと一緒にいたいね」

                  「この幸せな時間がずっと続けばなぁ…」(20代男性)というように、女の子の一言に共感し「至福のとき」が強調されるセリフのようです。男性との間に甘い空気が流れたとき、ポツリと言ってみるといいかもしれません。

                   

                   

                  【4】落ち込んでいるときの「大丈夫。私は味方だから」

                  「ずっと近くで応援してほしい」(20代男性)というように、男性が自信を喪失しているとき、女性からの励ましは胸に沁み入るようです。気になる男性が暗い顔をしていたら、明るい笑顔で応援メッセージを伝えてみてはいかがでしょうか。

                   

                   

                  【5】相談にのったときの「私のこと分かってくれてありがとう」

                  「『俺でも女の子の役に立てるんだ…!』って感動した」(20代男性)というように、女性の理解者として認められたことに、男性は喜びを感じるようです。相談に限らず、「○○君は分かってくれる」という一言は、男性の気を引くためにも有効でしょう。

                   

                   

                  【6】特技を披露したときの「そんなことができるなんてすごい!」

                  「難しさをくみとってくれる人がいて嬉しかった」(10代男性)というように、理解されにくい特技を褒められて、「この子は受けとめてくれる」と感激したという男性も。事前に男性の特技とその難しさを調べておくと、ツボをおさえた褒め方ができそうです。

                   

                   

                  【7】クラスメイトや職場の男性を話題にしているときの「でも、○○君が一番タイプ」

                  「お世辞でも自信がつく!」(20代男性)というように、女性にとって自分は一番の存在だと感じて、心の中で優越感に浸る男性も。身近なイケメンと比較するときは、「性格がいい」「笑顔がかわいい」など、なぜ男性が好みのタイプなのか添えると、説得力が増すでしょう。

                   

                   

                  【8】何気ない行動をしたあとの「やさしいね」

                  「そんな言葉をかけてくれる人と初めて出会いました」(10代男性)というように、自分のちょっとした気遣いを女性に指摘してもらえるだけで、幸せになれる人も。シャイな性格が災いしてモテない男性ほど、心の中で歓喜しているかもしれません。

                   

                   

                  【9】男性が自己嫌悪に陥っているときの「○○君のいいところ知ってる」

                  「その一言に救われたし、惚れた」(20代男性)というように、自分のいいところを見てくれていた女の子の言葉にほろりと涙がこぼれたという男性も。「俺なんて」と男性が自己否定をはじめたら、いいところを褒めてあげましょう。

                   

                   

                  落ち込んでいるときの勇気が出る一言や、よく観察していなければ言えないセリフに、男性は感激する傾向にあるようです。男性を感動させたいなら、まずは「よき理解者」を目指してみてはいかがでしょうか。(外山武史)

                   

                   

                  【調査概要】

                  期間:2013523日(木)から529日(水)まで

                  対象:合計262名(10代、20代、30代の独身男性)

                  地域:全国

                  方法:インターネット調査



                  2013.09.03 Tuesday

                  「半沢直樹」以外も素晴らしい!!「池井戸潤」原作ドラマ5傑

                  0



                    TBSドラマ「半沢直樹」第5話の視聴率が29・0%まで上昇し、7月期連ドラで一人勝ち状態となっている。大ヒット効果で、池井戸潤氏の原作本も150万部を突破した。



                    先ごろNHKで放送されていた東山紀之主演「七つの会議」も池井戸作品だ。ハズレなしといわれる池井戸潤原作ドラマを、ファンの1人として勝手にランキングした。



                     


                    【1位】半沢直樹(2013年TBS)主演・堺雅人

                     


                    原作は「オレたちバブル入行組」と「オレたち花のバブル組」。組織にハメられた銀行員半沢直樹が、内外の妨害勢力と戦いながら焦げ付き融資5億円の回収に燃える。


                    池井戸潤の業界内幕モノはNHKと相性抜群だと思っていたが、まじめすぎちゃう欠点を名門「日曜劇場」が絶妙に軌道修正して、テンポのいい仕上がりに。査問委員会での大逆転、国税局との1秒を争う帳簿の攻防など、腰を据えたやりとりとスピード感にどっぷり見入る。


                    専門用語や銀行式パワーゲームの仕組みなど、元銀行員の池井戸氏ならではのリアリティーにしびれる。「優秀さ」と「しぶとさ」という、池井戸潤モノ共通の男の魅力が凝縮した主人公で、「やられたらやり返す。倍返しだ!」の突破力をともに楽しめる。


                    堺雅人の快刀乱麻はもちろん、ライバル国税庁のエースを演じる片岡愛之助のおネエっぷりが素晴らしい。






                    【2位】下町ロケット(2011年、WOWOW)主演・三上博史


                    直木賞受賞作で、池井戸作品の代表作。元ロケット技術者率いる中小企業が、「エンジンバルブの特許」を武器に巨大企業に戦いを挑む。特許裁判をめぐる攻防が前半の見どころで、知らない分野の面白さにわくわく。


                    「倒産させず、半死半生くらいがちょうどいい」というリアル。敏腕女性弁護士の登場、大企業側に現れる援軍、身内の裏切りなどヤマ場が次々と。この作品の主人公もしぶとさにかけてはピカイチ。


                    特許使用料でかせぐのではなく、バルブを作って敵企業に納入するのだというものづくりメーカーの意地に共感するし、大企業側も実は試されているという側面にも納得。「バルブを制する者、エンジンを制する」に始まる渡部篤郎の演説は、しびれる名場面。





                    【3位】鉄の骨(2010年、NHK)主演・小池徹平



                    技術者から営業の通称「談合課」に異動になった若手社員を通し、「建設談合」という骨太テーマを描く。小池徹平が当たり。どす黒い内幕にすくみながらも首まで浸かっていく青臭さ、スリリングさをうまく表現していて、社会人なら感情移入ポイント多数なはず。


                    古い談合体質に固執する大手ゼネコンと、脱談合に燃える新興勢力。談合は善か悪か、見ているうちにこちらも迷ってくるワクワク感。こうかつな銀行や水面下で動く地検特捜部を相手に、最終バトルである大型工事の入札に突入。


                    あらゆる立場のサラリーマンが共感できる内容だし、知らない業界の内幕モノは、やはり面白い。




                    【4位】七つの会議(2013年7月、NHK)主演・東山紀之


                    中堅電機メーカーで起こったパワハラ不祥事と、新たに営業一課長の座に就いた男が見たとんでもない自社の闇。ネジの強度偽装をめぐる隠蔽(いんぺい)工作の綱引きがぐいぐい見せる。東山のぼろぼろな中間管理職ぶりがいい。


                    立ち位置によって、何が正義か、誰が悪人かが変わるのがよ分かるため、「自分ならどうする」とスリリングに見た。「組織」を舞台とする池井戸作品は基本的に男性ばかりだが、女の描き方がすてきなのも魅力のひとつ。どの作品も、出てくる女性は男社会の中で地味で1人ぼっち。


                    それでも頑張って持ち場の成果を出し、やはりしぶといのだ。「社内ドーナツ販売」を実現させた女性社員がベテラン営業マンから「意外と押しが強いんだな。あちこちに文句言われながら結局役員会まで通してしまった」と感心されるシーンに泣けた。


                    会社ドラマの女性社員というと、生意気、ブリッ子、ドジっ子のいずれかしか出てこないので、池井戸作品の女性たちは本当に魅力的。




                    【5位】空飛ぶタイヤ(2009年3月、WOWOW)主演・仲村トオル


                    タイヤ脱落事故で業務上過失致死容疑を問われた運送会社の社長が、大手自動車メーカーのリコール隠しを暴くまで。どう見てもあの自動車会社を思い浮かべてしまうが、自動車会社が大手スポンサーになっている地上波ではできない題材を、WOWOWがさすがの作りで見せた。


                    中小企業VS大企業という構図は「下町ロケット」と同じだが、ロケットを飛ばすというキラキラした夢とは違い、こちらは物語の発端が主婦の死亡事故。濡れ衣を晴らすという深刻な戦いで、子供が学校でいじめられたりとかなりヘビー。ギ


                    リギリまで追い込まれて見つけた突破口に「そう来たか」と痛快。仲村トオルはもちろん、キャストが隅々まで適材適所なのも良かった。




                    池井戸潤 いけいどじゅん

                    1963616日生まれ。岐阜県出身。慶應義塾大学文学部・法学部卒。



                    大学卒業後の三菱銀行勤務(現・東京三菱UFJ銀行/1988年〜1995年)や、その後の金融コンサルタント業の経歴を生かした金融業界が舞台となる小説やビジネス本の執筆が多い。小説新潮をはじめ、日経新聞Web版、週刊ダイヤモンドなどの連載を担当している。



                    受賞歴

                    44回江戸川乱歩賞 受賞(1998年)「果つる底なき」

                    31回吉川英治文学新人賞 受賞(2009年)「鉄の骨」

                    145回直木賞 受賞(2011年)「下町ロケット」





                     

                    Calendar
                          1
                    2345678
                    9101112131415
                    16171819202122
                    23242526272829
                    30      
                    << June 2019 >>
                    PR
                    Selected Entries
                    Categories
                    Archives
                    Recommend
                    Links
                    Profile
                    Search this site.
                    Others
                    Mobile
                    qrcode
                    Powered by
                    30days Album
                    無料ブログ作成サービス JUGEM