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2017.06.18 Sunday

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    2017.04.23 Sunday

    ●平野美宇の優勝はまぐれじゃない!日本が強くなっていることが一発で分かる4つの表―中国メディア

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      中国無錫で行われた卓球のアジア選手権女子シングルスで、日本の17歳の平野美宇が優勝したことが中国でも大きな話題になっている。 

      平野の優勝について、中国代表の孔令輝(コン・リンフイ)監督は「平野の技術はわれわれの先を行っている」と認め、「日本代表は間違いなく大きな脅威になる。特に平野は全力を上げて分析しなければならない」と危機感を強めた。ただ、ネット上では「孔監督の指導が悪かった」という指摘も少なくなく、平野が本当に実力で優勝を手にしたのか懐疑的な意見もあるようだ。 

      そうした中で、このほど卓球などの情報について発信している小メディア「全言」が興味深いデータを紹介した。記事は「この四つの表を見ても、あなたは日本の卓球チームの実力を疑うのか?」と題されたもので、2014〜17年の3月の世界ランキングを掲載している。 

      まず、2014年のランキングでは、1〜6位までを中国選手が独占。その中には、今回平野が破った丁寧(ディン・ニン)、朱雨玲(ジュー・ユーリン)、陳夢(チェン・モン)の3選手も含まれている。日本選手は8位の石川佳純が最高で、まさに中国の一強状態になっている。 

      しかし、15年になると状況に変化が。1〜3位は依然として中国勢だが、石川が朱雨玲や陳夢ら3選手を抜いて5位にランクアップ。福原愛は11位、15位には平野早矢香が上昇した。続く16年は、トップ3は変わらず中国選手だが、石川が4位、福原が5位に上昇し、9位には平野と同い年の伊藤美誠が入っている。 

      そして17年。4位に石川、8位に伊藤、9位に平野が入り、18位には19歳の佐藤瞳が上昇。中国は1、2位こそ守ったものの、トップ20に入った選手は14年の7人から4人へと減少し、順位も明らかに下降している。 

      記事は、今回のアジア選手権でベスト4に進出した実力者・劉詩●(リウ・シーウェン、●は雨かんむりに文)が一時期チーム内の処分により出場停止となっていた際に世界ランキングを失ったことに言及しているが、それでもトップ10に入った選手は日本が3人、中国が4人でその差が縮まっていると分析。さらに、中国の4人の平均年齢は24歳を超えるのに対して、日本の3人は20歳にも満たないことにも触れた。 

      記事は、中国は若手の育成に力を注ぐべきだと主張した上で、「今回の失敗を必ず重視しなければならない」と警鐘を鳴らしている。(翻訳・編集/北田)

       

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      卓球アジア選手権優勝の平野美宇、中国メディアは攻撃力備えた「ハリケーン」と称賛、「万里の長城を崩す日本人少女」と韓国メディア

       

      2017年4月22日、卓球のアジア選手権女子シングルスで、リオデジャネイロ五輪金メダリストの中国人選手らを次々と破って優勝した平野美宇。中国メディアは高い攻撃力を備えた平野を「ハリケーン」と称賛。韓国メディアも「卓球界の万里の長城を崩す日本人少女が現れた」と驚いている。

      平野は中国・無錫で開かれたアジア選手権の準々決勝で、世界ランキング1位のリオ五輪金メダリスト丁寧を3―2で破る大金星を挙げた。準決勝では世界ランク2位の前回覇者・朱雨玲をストレートで撃破。決勝でも完全アウェーの中、勢いそのままにストレートで同5位の陳夢を破った。

      平野について、中国共産党中央委員会機関紙「人民日報」の電子版・人民網は「まだ17歳だが、これまでに何度もその実力の片りんを見せていた」と前置き。「例えば、2014年のITTFワールドツアー・ドイツオープン女子ダブルスで、伊藤美誠と『みうみま』コンビを組み、優勝。16年10月の卓球女子ワールドカップ女子シングルでは史上最年少で優勝し、金メダル独占状態だった中国に待ったをかけた」と報じた。

      人民網は南寧晩報の記事を引用し、「極めて高い攻撃力を備えた平野選手は『ハリケーン・ヒラノ』との異名を取り、高く称賛された」とも報道。平野が試合後、「今後の目標は『東京オリンピックで2個の金メダルを獲得することだ』とメディアに対して豪快に言い放った」と語ったと紹介し、警戒している。

      中国選手の敗因に関しては「中国の戦法『前陣速攻』はスピード重視で、そのテクニックは大きな優位性を誇り、数十年にわたって勢いのあるまま栄え続け、世界一の座を守ってきた。今、日本が中国の成功例に学び、そのスピードは中国よりも速くなっているほどだ」と分析。「女子選手の中で、平野のスピードはほとんどの中国の選手よりも速い」としている。

      さらに、中国の卓球専門誌は劉国梁・中国卓球代表総監督の見解を掲載。この中で劉総監督は「東京五輪では日本はホームで中国を迎え撃つ。中国にとっては重圧となるだろう。優勝したのが福原愛や石川佳純ならまだよかった。彼女らはすでにプレースタイルが完成しているからだ。一方、平野美宇はまだまだ成長する可能性を秘めている」と危機感を強めている。

      平野の活躍は韓国でも注目を集め、朝鮮日報は「難攻不落と言える『卓球界の万里の長城』を崩す日本人の卓球少女が現れた」と驚嘆。「中国・無錫で開催されただけに、平野の『中国人各個撃破』はなおのこと価値があると高く評価されている。そのため、海外の卓球ファンは平野に「チャイニーズ・ドラゴンスレイヤー(CHINESE DRAGON SLAYER)というニックネームを付けた。『ドラゴン(竜)』は中国を指し、『スレイヤー』は『殺す人』という意味だ」と伝えた。(編集/日向)

       

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