<< ●「1試合で12キロ走る本田は代替不能」 ミハイロビッチ監督が示した圧倒的な信頼 | main | ●【MLB】前田健太、デビュー戦でメジャー初勝利 投打で魅了、 >>
2017.06.18 Sunday

スポンサーサイト

0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    2016.04.04 Monday

    ●岡崎慎司の献身的なスタイルはすでに英国のファンにも受け入れられ、称賛の的となっている。

    0




       
      サウサンプトン戦の勝利に貢献

      日本代表FW岡崎慎司は2016年4月3日、サウサンプトン戦に先発出場し、後半19分までプレーした。攻守で献身的にピッチを駆け回り、チームの1-0の勝利に貢献した。出場時間が採点に大きく影響することの多い英メディアだが、岡崎の献身的なスタイルを大絶賛し、高い評価を下した。


      お互いにチャンスをつくり合い、五分の戦いを繰り広げた両者だったが、前半38分に主将DFモーガンの挙げたゴールが決勝点となり、4試合連続の1-0で勝利を収めた。この結果、4連勝で2位トットナムとの勝ち点差を7に広げた。

      英サッカー情報サイト「Squawka」の採点(10点満点)で岡崎は3位タイの7点。岡崎の献身的なスタイルはすでに英国のファンにも受け入れられ、称賛の的となっている。侍ストライカーは、ある側面から見ればリーグ最高の働きであると、評価を確立している。

      「岡崎はプレミアリーグで最高のサポート役ストライカーじゃないだろうか? この日本代表は勤勉で、無私無欲。ジェイミー・ヴァーディの横でインテリジェンスな走りを見せていた」

      今季リーグ戦フル出場はわずか3度の岡崎だが、ピッチに立ている間は、懸命に走り続けている。「肺が破裂しそうになるほどのプレーをした後、レオナルド・ウジョアと交代した」と、その運動量の多さには、地元メディアも脱帽といった様子だった。

      「Squawka」の採点で、チームトップは決勝ゴールの主将DFモーガンで9点。フランス代表MFカンテが8点で続き、先発陣では岡崎、ヴァーディら5選手が7点だった。

      プレミアリーグで首位を走るチームでも、岡崎は自らの特長を最大限に生かし、欠かせない存在となっている。

       

      2017.06.18 Sunday

      スポンサーサイト

      0
        Calendar
        1234567
        891011121314
        15161718192021
        22232425262728
        293031    
        << July 2018 >>
        PR
        Selected Entries
        Categories
        Archives
        Recommend
        Links
        Profile
        Search this site.
        Others
        Mobile
        qrcode
        Powered by
        30days Album
        無料ブログ作成サービス JUGEM