<< ●青木選手、良かったね。 | main | ●イチロー マーリンズ入団会見 >>
2017.06.18 Sunday

スポンサーサイト

0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    2015.02.11 Wednesday

    ●見守るしかないな。故障してほしくない、心配だ。

    0


       

      「田中将大はギャンブルに出た」 スプリットのスペシャリストが警鐘

      サンケイスポーツ 2月10日(火)21時6分配信


      •  

      米大リーグ、ヤンキースの田中将大投手(26)が10日、ニューヨークへ向けて出発した。スポーツ専門局ESPN(電子版)など多くの米メディアが、ヤ軍のロスチャイルド投手コーチの「調子はいいようだ」というコメントを引き合いに出して報道する中、地元紙「デイリー・ニューズ」(電子版)は、「『ヤンキースのエース、田中将大は肘とのギャンブルに出た』とロン・ダーリング氏は語る」との見出しで、今季の田中の活躍を不安視する内容を伝えている。

      昨季は13勝5敗、防御率2・77の好成績も、後半戦は右肘靱帯の部分断裂で離脱。側副靭帯(じんたい)を再建するトミー・ジョン手術を回避し、PRP療法と呼ばれる治療法を選択した。

      メッツやアスレチックスで活躍したダーリング氏は、スプリットのスペシャリストとしても知られ、現役時代に4回も肘の手術を受けている。スプリットが肩、肘に与える影響について「2本の指を可能な限り広げると、前腕部の屈筋で反動を感じるだろう。2本の指の間にボールを押さえつけて、そのまま思いっきり強く投げ込むんだから負担はあるさ」と説明。メッツ時代の活躍はスプリットのおかげとしながら、数年後、球速が落ちたのはスプリットの多投が原因ではないかとした。

      田中のスプリットについてダーリング氏は「(1986年のサイ・ヤング賞に選ばれた)マイク・スコット以降で一番だ」と称賛しながら、このオフに田中がトミー・ジョン手術を回避したことを危惧するように「決断は早めになされるべきだ。なぜなら現時点でも危険にさらされているし、球団もこの先の見通しを知りたいだろう」とコメントした。さらに、「明らかにギャンブルだ。彼は投げたがっているんだから(手術を)受けた方がいいと思う」と続けた。

      現在、54歳のダーリング氏はスプリットを投げ続けた影響による右肘の痛みで、ゴルフをするにも左打ちに変更したという。同じくスプリットを投げる田中へ「偉才であり、ニューヨークのすべての人が最高の彼を見たいと願っている」とエールを送った。


       

      2017.06.18 Sunday

      スポンサーサイト

      0
        Calendar
              1
        2345678
        9101112131415
        16171819202122
        23242526272829
        30      
        << June 2019 >>
        PR
        Selected Entries
        Categories
        Archives
        Recommend
        Links
        Profile
        Search this site.
        Others
        Mobile
        qrcode
        Powered by
        30days Album
        無料ブログ作成サービス JUGEM