<< ●本田圭佑、こんな噂がでるだけでもスゴイ事だ。素晴らしい! | main | ●ドジャースのクレイトン・カーショー投手(26)が、サイ・ヤング賞とMVP >>
2017.06.18 Sunday

スポンサーサイト

0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    2014.10.26 Sunday

    ●澤が代表落ち…ケガ等以外での選外は11年W杯以降初

    0


      日本サッカー協会は25日と28日にカナダとの親善試合に臨む同国遠征メンバー21人を16日、発表した。MF澤穂希(36=INAC神戸)が9月の仁川アジア大会に続いてメンバーから外れた。佐々木則夫監督(56)は調子の上がらない澤を特別扱いしないことを明言。来年6月開幕のW杯カナダ大会出場へ、百戦錬磨のクイーンが崖っ縁に立たされた。 なでしこジャパンメンバー  日程&結果】 

      国際Aマッチ197試合出場を誇る「澤穂希」の名が、なでしこから消えた。ボランチは国内組から宮間(岡山湯郷)、阪口(日テレ)が入り、欧州組の宇津木(モンペリエ)、田中(フランクフルト)が名を連ねた。

      08年から指揮を執る佐々木監督は「澤選手の良いところ、悪いところを熟知している」と前置きした上で「全ての選手に可能性がある中で(澤を)特別扱いしていない。国内からはボランチ2枚で、欧州組を試したいと考えていた」と説明。調子の上がらない澤について指揮官は「INAC神戸でのパフォーマンス、代表への意欲が上がってほしい」と注文した。


      澤がケガや、若手のテスト目的以外の理由で代表から外れるのは優勝した11年のW杯以降では初めて。それでも、完全に“戦力外”となったわけではない。通し番号が義務付けられたアジア大会では高瀬が背番号10をつけたが、今回は欠番とした。

      「(澤は)選考の一人。(誰がつけるかは)W杯メンバーの決定まで、というように考えている」と指揮官は説明した。神戸で一報を聞いた澤は「どんな状況であろうと呼ばれれば行くし、呼ばれなくても悲観的になることはない」と受け入れた。


      連覇の懸かる来年6月開幕のW杯へ向け、今遠征で欧州組をふるいにかけ、来春のアルガルベ杯が最終選考の場となる。「全体を見た上で、アルガルベはメンバーを絞った状況で選考をしたい」と指揮官。

      今回のメンバーに加え、猶本(浦和)ら勢いのある若手も割って入るボランチ争奪戦。なでしこの屋台骨を支えた女王のW杯出場に、黄信号がともっている。

       



       

      大儀見、川村、川澄弾!なでしこ佐々木監督「皆よくやってくれた」

      スポニチアネックス 10月26日(日)7時24分配信


      ◇国際親善試合 日本3―0カナダ(2014年10月25日 カナダ・エドモントン)

      来年のW杯が行われるカナダで3―0と快勝したなでしこジャパンの佐々木監督は「皆よくやってくれた。リズムが悪い時に耐えてくれた」と満足そうな表情で話した。

      序盤にFW大儀見のゴールで先制し、こう着状態が続いた後半25分にはDF川村が追加点。そして最後はMF川澄がダメ押し点を決めた。

      ヘッドで代表初ゴールを決めた川村は「ボールの行き先を見ていなかったので点が取れてよかったです。うれしいですし、失点を0で抑えられてよかった」と笑顔を見せた。

      佐々木監督が「今まで招集した選手たちと欧州組が融合してどれだけできるか。スタメン全員違うくらいの勢いでいく。どれだけ自分の持っているものを発揮できるかは来年の(W杯の)選考に関わってくる」と話していた通り、28日(日本時間29日)の第2戦は「若手のチームでスタートする」という。「きょうの試合を参考にして、頑張ってもらいたい」と佐々木監督も期待していた。

      なでしこ カナダに3発快勝!ベストメンバーで強さ見せつける

      川澄(中)のゴールを喜ぶ安藤(左)と宮間
      <日本・カナダ>川澄(中)のゴールを喜ぶ安藤(左)と宮間(AP) 
      Photo By AP

      サッカー女子の日本代表「なでしこジャパン」は25日午後2時(日本時間26日午前5時)にカナダのエドモントンでカナダ女子代表と国際親善試合を行い、3―0で快勝した。

      国際サッカー連盟(FIFA)世界ランキングで日本は3位、カナダは8位。ロンドン五輪では日本が銀メダル、カナダが銅メダルを獲得した強豪相手に、日本は大儀見、大野の2トップ。そのほかの先発メンバーは川澄、宮間、阪口、安藤、鮫島、川村、熊谷、近賀、山根と、欧州でプレーする選手らも顔をそろえた。

      前半9分、左サイドから宮間が相手DFを2人かわして中央の大野に横パス、さらにゴール前でフリーの大儀見にボールが渡り、きっちり先制点を決めた。

      後半25分には、左CKの場面で宮間がショートコーナーを選択。最後は宮間のクロスに川村が頭で合わせて代表初ゴール。さらに、同35分には有吉のクロスにゴール前でフリーとなった川澄が右足で合わせ、追加点を決めた。

      2連覇を狙う来年6月開幕の女子ワールドカップ(W杯)カナダ大会に向けた重要な準備機会となる、カナダとの2連戦。佐々木監督は、全21選手をテストする方針を示していたが、初戦はベストメンバーでのプレーを見極めていた。 【メンバー

       

      2017.06.18 Sunday

      スポンサーサイト

      0
        Calendar
        1234567
        891011121314
        15161718192021
        22232425262728
        2930     
        << September 2019 >>
        PR
        Selected Entries
        Categories
        Archives
        Recommend
        Links
        Profile
        Search this site.
        Others
        Mobile
        qrcode
        Powered by
        30days Album
        無料ブログ作成サービス JUGEM