2017.06.18 Sunday

スポンサーサイト

0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    2014.08.27 Wednesday

    ●相手が快感を覚えるスイートスポットを見極める

    0

      会話を成功させる最初の質問
       
      2013年11月07日(Thu) 佐藤 綾子
       

      「最初の一言」が会話の行方を決定づける
       
      7月22日、イギリスのウィリアム王子とキャサリン妃の間に、世界中が待ち望んでいたロイヤルベビーが誕生しました。
       
      参考にすべきは、産院から赤ん坊を連れて出てきたウィリアム王子に対する、イギリスのマスコミ各社の「ストローク」の投げ方です。
       
      ◆第1の記者「それで、ベビーの顔はどちらに似ていましたか?」
      ◆ウィリアム王子(満面の笑みで)「幸いなことに、キャサリンだよ」
      ◆(横から)キャサリン妃「まだよくわからないわよ」
       
      キャサリンもまた満面の笑みです。
       
      記者たちは、王子が美しい妻を誇りに思い、自分たちの子どもは彼女に似ているということを言いたいだろうと、前もって予測しています。そこをうまくついて、「相手の言いたいこと」をズバリと質問したため、ウィリアム王子もキャサリン妃も溢れんばかりのスマイルになり、それを見ていた市民もドッと盛り上がり、場は一気に和やかになりました。
       
      続いて、
       
      ◆第2の記者「赤ちゃんの髪の毛は、どっちに似ているんでしょう?」
      ◆ウィリアム王子「ラッキーなことに、それも妻だね。(赤ちゃんは)僕より髪の毛がある」
       
      これにはキャサリン妃も、横で「うふふ」とだけ笑っていました。

       
       
      ロイヤルベビーを祝福して集まったイギリス国民と報道陣。報道陣からのツボをついた質問に、王子も王妃も笑顔で答えた。(PANA=写真)


      これらの質問はともに「相手の話したいことを聞け」という、パフォーマンス心理学の「ストローク成功の法則」にのっとっています。この場合の「ストローク」とは、「相手へのメッセージの第1球を投げること」です。
       
      さて、このストロークで、王子夫妻と市民はどんな欲求が満たされたのでしょうか? 次の3点が挙げられます。
       
      (1)王子の美しい妻に対する誇りという自尊欲求
      (2)市民の王室に対する親和欲求(相手と親しくなりたいという欲求)
      (3)王子のイギリス王室に対する信頼回復への欲求

       
      ご存じのように、かつて世間を賑わせたチャールズ皇太子とダイアナ妃の離婚からたった1年後の、ダイアナの悲劇の死。それに対する十分な哀悼の意を王室が示さなかったこと。さらに、ダイアナ妃との結婚前から続いていたチャールズ皇太子とカミラ夫人の交際が発覚、そして再婚。いろんなことが相まって、イギリス王室に対する国民の親近感は、ずいぶん落ちていました。
       
      ダイアナ妃の忘れ形見であるウィリアム王子は、信頼回復のために、できる限り国民と親しくしてきました。今回も、王子がすでに赤ん坊のオムツを替えたエピソードを披露し、ベビーシートにわが子を乗せ、自ら車のハンドルを握り、そのまま妻の実家に向かうという、極めて庶民的な行動をとりました。そこへ記者団から見事なストロークが入ったのです。
       
      「待ってました!」とばかりに王子は質問に答え、特にユーモアがある人を上等とする文化を持つイギリス人たちは、一様に笑い転げながら連帯感を強め、その場は大いに盛り上がりました。
       
       
      ●相手が快感を覚えるスイートスポットを見極める
       
      この手法は、ビジネスでもまったく同じです。「最初のストロークで、相手の欲しい球を投げられるか」、これで、その後の会話の進み方と、ビジネスの成功が決まってきます。
       
      そもそも「ストローク」という単語は、医学では、「脳卒中」や「心筋梗塞」などの致命的な大打撃のことを指します。一方、パフォーマンス学では、「相手に対する決定的なよい第一声」のことを指します。これが素晴らしく、相手から笑いがとれたら最高です。
       
      さてそこで、初対面で相手の気持ちを捉えるストロークが出せるかどうかの1番の決め手は、自分がどれだけ「相手が話したいことを正確に数多く知っているか」にかかってくるのです。
       
      出会いの一瞬でまず、相手が快感を覚える「スイートスポット」に最初のストロークを投げることに、あなたは全力を費やさねばなりません。どうしたらよいのでしょうか?
       

      それにはまず、「事前の情報収集」を徹底しましょう。
       
      例えば、相手の学歴、好み、住まいの場所、相手の会社の最近の業績、今後のビジネス展開や事業計画など、さまざまな情報を集めましょう。それらを準備してから相手に会わないと、第一声が「的外れ」なものになります。
       

      私自身は初対面の相手に対して、世俗的な言い方をすれば、「百発百中」で仕事を決めています。それは、事前に集めた情報から「相手が何を話したいか」を徹底的に分析し、その中から「第一声では何を質問するか?」を前もって決めてから、その場に臨んでいるからです。
       
      逆の例を挙げれば、もっとわかりやすいでしょう。
       
      例えば、私のもとにはいくつかの新聞・雑誌、テレビなどのメディア関係者が、パフォーマンス学に関するインタビューにきます。
       
      なかには、名刺交換が済んだところですぐ、「ところで、パフォーマンス学ってなんですか?」と聞く人がいます。そういう人とはまず、その後の会話がうまく進みません。前もって何冊か私の本を読んできて、「パフォーマンス学について自分はこのように解釈していますが、これで合っていますか?」「本当はどういう意味なんですか?」と聞かれれば、こちらも「まあ、そんなに勉強してくださったんですね」と、嬉しくなって感謝します。そして、質問に対してたくさん返すことができます。
       

      170冊以上も自著を出しているのに、何ひとつ読まず、何も調べず、「パフォーマンス学ってなんですか?」と聞かれると、正直なところ、そこに命をかけている私としては大変に不愉快です。思わず「もう、やめませんか?」と言いたくなるけれど、そこは社交辞令で「まあ、オホホ」などと笑いながら、多少の話をします。でも、内心「とんでもないストロークをもらった」「これは完全なるアウトゾーンだ」と思っているので、あまりいいインタビュー内容にはなりません。
       
       
      最初の1分間で相手といい共感関係をつくる
       
      事前の情報収集は絶対的に必要です。しかも、その使い方が問題です。
       
      例えば、学歴を調べたらよいだろうと思って、連帯意識が強いK大学の卒業生であれば、「K大学ご出身の○○さんが○○でご活躍ですね」と言うのは大変有効です。しかし、卒業生同士があまり連絡を取り合わないW大学やT大学のような場合は、いくら一流大学でも、その仲間のことを話して、相手と自分の橋渡しに使っても、あまりうまくいきません。
       
      相手のストライクゾーンをつかむには、事前に充分な情報収集をしたうえで、それらの情報をいかに論理的かつ科学的に分析するかにかかってきます。
       
      自分の感情の「好き」「嫌い」のフィルターだけでつい情報を分析する癖のある人は、気をつけましょう。
       
      簡単なことを言えば、第1に、頭が悪いと情報収集のポイントがズレてしまい、第2に、頭はよくても意欲がなければ、その整理が進まないということになります。よい第1ストロークを出すために、事前の情報をどう処理するかというところに、その人の知恵と能力が総動員されるわけです。
       
      さて、ストロークを投げました。
       
      私のこれまでの実験では、最初の1分間だけでも、平均的に(漢字が交じって)266文字分の文章がしゃべれることがわかっています。
       
      この1分間で、相手もまたそれに対して「フィードバック」を返してきます。投げたストロークにフィードバックをもらう。そこまでで、最短ならば1分間でも可能です。
       
      さらにあと2分、合計3分間話せるならば、約800文字分を話せます。このスタート3分間で、相手と「ラポール」を築いてしまいましょう。
       
      「ラポール」とは、「共感関係」です。「ああ、この人はいい人だ」「自分のことをわかっている」「もっとしゃべりたい」と、相手が思ってくれる関係がラポールです。
       
      このラポール形成をしてしまえば、あとは「こんなことを聞いたら失礼かもしれませんが……」と枕詞をちょっとつけただけで、相手はどんどん内々のことまで話してくれます。
       
      人間の「自分の思うことを話したい」という「自己表現欲求」は、誰にでもあるものなので、聞き手がこれを満たすことによって話し手は「欲求充足」による喜びを感じ、聞いてくれた人をいい人だと解釈します。ここで、良い人間関係が成立します。
       
      さて、3分に差しかかる、この頃にまず、あなたの頭の中に「SOLER原則」を置いてください。
       
      「SOLER」は「square」(まっすぐに)、
      「open」(心を開いて)、
      「lean」(上体を前傾させて)、
      「eye contact」(アイコンタクトをしっかり)、
      「relax」(リラックスして)の頭文字です。

       
      相手が自分のほうに体をまっすぐ向けて、心をオープンに開いてくれ、上体をこちらに傾けて身を乗り出し、しっかりと目を見て、そしてリラックスして話してくれているかどうかを、よく見ましょう。これは、背骨の傾き、目の輝き方、口元の緩みなどを見ていれば、誰にでもすぐにわかります。
       
      「相手をきちんと見る」という着眼点を持っていない人は、相手が目の前に座っていても、何も気づきません。「相手は自分の目の前に座って、私の話を聞いている」と一律に解釈して安心している人は、あまりに不注意です。それではダメなのです。
       
      相手をよく観察して、相手が「SOLER原則」に従って自分に接してくれているならば、どんどん会話を続けましょう。
       
      「SOLER」ではなく、半身の姿勢で斜めにこちらに向いている。気持ちもどんどん閉じている。上体は後傾し、アイコンタクトは減少し、リラックスどころか、どうやら不安感を抱いているらしい。これらが読み取れたら、あなたが投げたストロークが失敗だったことのサインです。
       
       
      ●ストロークが失敗だったらどうするか
       
      さて、そうなったらどうするか? ここで必要なのが、「リドレッシング・アクション」。パフォーマンス学では「つくろい直し」と呼んでいるステップです。
       
      私たちが相手に会って最初のストロークを投げ、そのストロークが失敗した場合、人間同士の行動には、次の4つのプロセスが発生します。
       
      (1)離(breach)
      (2)機(crisis)
      (3)つくろい直し(re-dressing action)
      (4)統合(re-integration)
       
      お互いがいい関係に戻っていくためには、この「つくろい直し」がうまくいかないといけません。
       
      自分がストライクゾーンにストロークを投げず、とんでもない方向へ球を投げてしまった。会話中にそうわかったら、慌ててクダクダと言い訳をしてはダメです。まず、話題の転換ができるかを試みましょう。「どうも、失礼なことばかり聞いてしまってすみません」と、まずきちんと謝るのが「つくろい直し」です。そして、相手がそれで少し表情を和らげてくれたら、次の話を続けるのもOK。
       
      でも、もし「当然だろう、怒っているよ!」という表情だったら、「次回はもう少し喜んでいただけるような話を用意して、いま一度アポイントをいただきます」と、さっさと退散しましょう。なんとしても今つくろい直そうと思って、不要な言葉を次々に並べていくと、ますます相手は気を悪くします。「この時間泥棒(タイムキラー)!」と、内心舌打ちをしているかもしれません。
       
      ストロークがうまくいって話が進みだした人は、その調子で話をどんどん続けていけばいいのです。どんどん続けるために何が必要かは、また次回お伝えします。まずは、ここまでのストロークの投げ方をしっかりと身につけてください。ビジネスの初動の効率が見違えるほどよくなります。
       
       
       
       
       
      2013.10.26 Saturday

      怒りっぽい人に朗報!

      0
         怒りっぽい人に朗報! 利き手と反対の手を使うと怒りをコントロールできるようになるらしい

           

         

        突然だが皆さん、今パソコンやタブレット、ケータイを操作しているのは利き手ではないだろうか。ちょっとその手を、反対の手に替えて読んでみて欲しい。

         

        最近の研究により、2週間利き手と逆の手を意識的に使うことで、怒りの感情をコントロールしやすくなることがわかった。食事や筆記など難しいことではなく、パソコンのマウスを持つ手、飲み物をかき混ぜるスプーンを持つ手、ドアを開閉する手を反対に替えるなど、ちょっとしたことから実践すれば良いそうだ。

         

        ニューサウスウェールズ大学のトーマス・デンソン博士が心理科学誌『カレント・ディレクションズ』に発表したところによると、普段と反対の手を意識して使うことで、自制心を司る脳部位が刺激を受けるのだという。

         

        同博士の行った実験では、感情を害する言葉を投げかけられた被験者のうち、怒りっぽい人ほど相手への復讐感情が生まれやすく、脳スキャンでも怒りに関係する部位の活動が活発だった。そこで彼らに2週間、利き手と反対の手を意識的に使ってもらうと、自制心を司る脳部位の働きが促され、攻撃性が低下したのだ。

         

        犯罪心理学によると、暴力的犯罪のほとんどは自制力の低下による衝動的なものだという。博士は「カッとなって人を殴る、極端なときには殺人を犯す――そういった衝動的行動を止めるのは、自制心しかありません。左手(左利きの人は右手)の使用という簡単な方法で、怒りっぽい、すぐに暴力に訴えてしまうなどの悩みを抱える人を救い、少しでも犯罪を未然に防げる可能性を示唆する、興味深い研究結果です」と述べている。

         

        怒鳴る、殴るとまでいかなくても、人間誰しも多かれ少なかれ怒りを覚えることがある。カッとなったりイライラしたりしても、いいことはない。穏やかな心を持っていれば冷静な問題解決や、円滑な人間関係の構築が可能になるなど利点も多いだろう。

         

        皆さんも毎日少しずつ利き手と反対の手を使ってみてはいかがだろうか。いつになく穏やかな気持ちで過ごせるようになるかも知れない。

         

        参照元:DailyMail(英文)

        2013.05.14 Tuesday

        一流の発想法・勉強法!

        0
           
          2013.01.21 Monday

          元気がもらえる名言集!

          0

            ●努力する人は希望を語り、怠ける人は不満を語る

             

            ●努力に勝る天才無し

             

            ●恋は目ではなく、心で見るもの。

             

            ●死は存在しない、生きる世界が変わるだけだ。

             

            ●”愛する”とは、それはお互いに見つめ合うことではなく、 いっしょに同じ方向を見つめることである。

             

            ●世の中には幸福も不幸もない。ただ、考え方でどうにでもなるのだ。

             

            ●人間死に方は選べないが、生き方は自由だろ。

             

            ●人が空想できる全ての出来事は起こりうる現実である。

             

            ●全てが失われようとも、まだ未来が残ってる。

             

            ●夢は逃げない、逃げるのはいつも自分だ。

             

            ●やってみせて、言って聞かせて、やらせてみて、 ほめてやらねば人は動かじ。話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず。やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず。

             

            ●傷ついたのは、生きたからである。

             

            ●お前が死んでも何も変わらない。 だが、お前が生きて、変わるものもある。

             

            ●自分が変われば相手も変わる

            心が変われば態度も変わる

            態度が変われば行動も変わる

            行動が変われば習慣も変わる

            習慣が変われば人格が変わる

            人格が変われば運命が変わる

            運命が変われば人生が変わる

             

            ●人間は負けたら終わりなのではない。辞めたら終わりなのだ。

             

            ●平凡な教師は言って聞かせる。 よい教師は説明する。 優秀な教師はやってみせる。 しかし最高の教師 は子どもの心に火をつける。

             

            ●人には口が一つなのに、耳は二つあるのは何故だろうか。それは自分が話す倍だけ他人の話を聞かなければならないからだ。

             

            ●努力した者が全て報われるとは限らん。 しかし、成功した者は皆すべからく努力しておる!!

             

            ●人生は一冊の書物に似ている。 馬鹿者たちはそれはパラパラとめくっているが、 賢い人間はそれを念入りに読む。 なぜなら、彼はただ一度しかそれを読むことが出来ないのを知っているから。

             

            ●諦めるな。一度諦めたらそれが習慣となる。

             

            ●道徳なき経済は犯罪であり、経済なき道徳は寝言である。

             

            ●行動は必ずしも幸福をもたらさないかも知れないが、 行動のない所に、幸福は、生まれない。

             

            ●学べば学ぶほど、自分が何も知らなかった事に気づく、気づけば気づくほどまた学びたくなる。

             

            ●今日という日は、残りの人生の最初の一日。

             

            ●学校で学んだことを一切忘れてしまった時に、なお残っているもの、それこそ教育だ。

             

            ●欲しいと思うものを買うな。必要なものだけ買え。

             

            ●何もかも失われた時にも、未来だけはまだ残っている。

             

            ●言いたいことは言う。 その時は心を込めて言う。

             

            ●今まで出会えた全ての人々にもう一度出会えたらどんなに素敵なことだろう。

             

            ●心が変われば態度が変わる。 態度が変われば習慣が変わる。 習慣が変われば人格が変わる。 人格が変われば運命が変わる。

             

            ●幸福というものは、一人では決して味わえないものです。

             

            ●われらの最大の栄光は、一度も失敗しないことではなく、倒れるごとに起きることにある。

             

            ●有能な者は行動するが、無能な者は講釈ばかりする。

             

            ●人生の大きな目的は知識ではなく行動にある。

             

            ●人生は七転び八起きだ 立ち上がり続けりゃ勝つんだよ。

             

            ●死者にたいする最高の手向けは、悲しみではなく感謝だ。

             

            ●私たちの人生は、私たちが費やした努力だけの価値がある。

             

            ●汝、青春の夢に忠実であれ。

             

            ●その日その日が一年中の最善の日である。





            2012.12.08 Saturday

            水に書いた文字、砂に書いた文字、岩に書いた文字。 

            0
               

              私たちが、ある一つの思いを持ち続けることは好ましいことではないようです。人を憎んだり、恨みに思ったりする気持ちを持ち続けると、体調を壊したり、運勢を悪くしたりするという説もあります。心に思いを刻むことを文字を書くことに例えたのが、見出しの言葉です。

               

              「水に書いた文字」は書くそばから消えて行きます。腹を立てても数分後にはケロッと忘れてしまう状態です。

               

              「砂に書いた文字」とは、風が吹けば文字も消えてしまうように、夜寝るまでに忘れることを言います。寝るまでには、その日に腹の立つ原因となった対象を許してしまうことです。

               

              最後の「岩に書いた文字」は、いつまでも恨み続ける状態を表しています。その恨みの気持ちは、結局は自分のところに返ってきて、自分の運勢や健康を害していくことになります。「あいつは絶対に許さない」と歯を食いしばって言う人は要注意です。腹を立てても、人を憎むのでなく、少なくとも夜寝るまでには、恨みの気持ちをなくしておくことが大切だということです。

               

              ちなみにこれは仏教の聖典に出てくるたとえで、お釈迦様の教えと言われているものです。




              2012.11.16 Friday

              チェックしてみてください!

              0





                 
                2012.08.18 Saturday

                心が老いている人は「昔話」ばかりする。心が若々しい人は「これからの話」をする。

                0
                   

                  心の状態は、会話の中で、その人が「未来の話」をしているのか「過去の話」をしているのかでわかります。

                   

                  過去の話ばかりしている人は、すでに心が老けてしまっている人です。「わたしが若いころは、もっとできた。昔は楽しかったな」と、昔話ばかりをします。

                   

                  その証拠に、体だけでなく、心まで老けているオヤジさんは、昔の話ばかりをします。過去の話ばかりして「この人は、昔のことばかり考えて、これからのことは考えていない。考えようともしていない」ということがわかります。

                   

                  将来に対して、明るい希望をもっている人は、必ず、将来の話をします。未来に対して明るい希望をもっているため、昔よりもこれからのことに感心があるのです。

                   

                  特にこれは、こどもたちに顕著に表れます。まだ幼い子どもたちは、過去の話などしません。どの子どもたちも、将来の希望や夢の話ばかりします。

                   

                  「将来は、医者になりたい。野球選手になりたい」と、目を輝かせて話します。小学生の子どもが「あの頃はよかった」なんてせりふを聞いたことがありません。

                   

                  どれだけ前向きに、将来に対して明るい夢や希望をもっているかは、話の内容が過去か未来かでわかってしまうのです。

                   

                  いつまでも心は若々しくいたいと願うならば、当然、過去の話はやめることです。過去のことはもう終わってしまったことです。二度と戻ってくることはありません。

                   

                  昔話をするパワーがあるなら、そのパワーをこれからのことを考えることに使いましょう。子どもたちのように将来の話ばかりをする人は、心も若い証拠になります。

                   

                  人生まるごと青春時代に変える方法 「昔話」をやめて「これからの話」をしよう。



                  2012.08.09 Thursday

                  なぜ上司とあなたはウマが合わないのか?

                  0
                     

                    30歳「リストラ候補」から33歳「最年少役員」になった男の仕事術〜

                    20120515日(Tue 俣野 成敏


                    上司と人間性が合いません。自分の思い通りにならないと露骨にイヤミを言ってくるし、説教が始まると長いので、平日の夜はプライベートの約束を一切入れられない。転職すべきでしょうか。(広告代理店、男性、32歳、入社8年目)


                    A
                     かなりストレスがたまっているようですね。相当つらい毎日を送っているのではないでしょうか。まず「上司と人間性が合わない」とのことですが、サラリーマンは上司の人間性をあまり問題にしないほうがいいと思います。

                     

                    なぜならサラリーマンにとって上司とは、自分の仕事を持ってきてくれる人。その仕事をするからこそ、あなたは給料をもらえるのです。つまり「上司は仕事の仕入先」であって、それ以上でも以下でもありません。

                     

                    もしあなたが自営業者だとしたら、仕入先の担当者にいちいち人間性を求めるでしょうか。もちろんいい人であるに越したことはありませんが、たとえそれほど好きになれない相手でも、多少のことは目をつぶって、ビジネスとしてうまくやっていくはずです。本来は上司と部下の関係もかくあるべきだと思います。

                     

                    それから上司とウマが合わないのは悲劇でも不運でも何でもなく、無理のないことです。好き同士が一緒になった結婚ですら、いま3組に1組が離婚しているそうです。

                     

                    ましてや自分が選んだわけでもない上司との相性がいいわけがない。それなのに上司に人間性を期待するのは、宝くじが当たるのをあてにして生活費を稼がないようなものでしょう。

                     

                    とはいえ確かにイヤな上司はいるし、我慢できないという気持ちもよくわかります。でもこれで腐ってしまって、さらに転職に失敗でもしたら、あなたの負けなのです。

                     

                    ここは「自分が上司になったら、ああはなるまい」と反面教師にすればいい。上司に苦労させられた人は、いい上司になるチャンスです。こんなふうに負の経験すら自分のプラスに転換させることができれば、あなたに負けはなくなります。

                     

                    「上司はすべからく立派な人格の持ち主で、何でも親切に指導してくれて、ミスをしたらかばってくれて、尊敬できるお手本であるべきだ。それ以下の人間は、上司とは認めない」などとハードルを上げてしまうと、許せないことばかりが目につき、おのずと上司との関係が悪化して自分が苦しむだけです。

                     

                    たまに、上司を嫌うあまり、上司と一切コミュニケーションをとらなくなる人がいます。「私、忙しいんです」オーラを出して、シャットアウトしてしまう。そんな態度でも、大企業ではなんとなく見逃されて、クビにならずに生き残ってしまうことがあるのです。

                     

                    本人は仕事をしているフリをして、うまくやったと思っているかもしれませんが、上司からの仕事の供給が止まるので、成長の機会を逸します。実際は自分で自分の首をしめているだけ。こうなったら負けです。仕事の成長は負荷をかけることで磨かれていくものです。

                     

                    ところで質問の文面を見ていると、あなたと上司は意志の疎通というか、仕事に必要な最低限のコミュニケーションがうまくいっていないような印象を受けます。

                     

                    「自分の思い通りにならないとイヤミを言ってくる」とのことですが、その上司の「思い」を、あなたは正確に理解していますか?

                     

                    つまり、「あなたという武器を使って、上司はビジネスをどんなふうにしたいと思っている」のでしょうか。ここで共通の理解を得ていないことが、すれ違いの原因になっている可能性もあります。

                     

                    ひょっとしたら、上司は真っ当な理由があって叱っているのに、あなたがそれをイヤミととらえてしまっているのかもしれない。説教が長いのは、何度言ってもあなたが理解しないからかもしれない。

                     

                    まずは上司から何か指示を受けたら、その仕事の「目的」と「背景」をしっかり確認することから始めてください。「目的」はその仕事を成し遂げる意義、「背景」はその目的を成さねばならない理由です。

                     

                    もしも「目的」と「背景」が共通理解となっているにもかかわらず、上司がイヤミを言ったり説教をしたりしているのであれば、話は別です。問題は上司のほうにありますから、異動願いを出したほうがいい。その上司だけでなく会社全体に問題があるのであれば、転職を考える頃あいかもしれません。



                    2012.08.02 Thursday

                    いい経験も悪い経験も関係ない。どんな経験もすべて直感を磨く石になる。

                    0
                       


                      直感力を磨くためには、よい経験と悪い経験の両方が重要になってきます。嫌な経験もしておかないと、悪い経験を避ける直感も働かなくなってしまうからです。両方を経験して、初めて正しい直感が働くようになります。

                       

                      自動車にアクセルだけあればいいというのではなく、ブレーキもないと安全な走行ができないように、経験もよい経験と悪い経験の両方を知っておかないと適した直感が発揮できないということなのです。

                       

                      「アクセルを踏めという直感」と「ブレーキを踏めという直感」ということです。両方がバランスよく働いてこそ、車がうまく走れるように、うまく人生もわたれるようになります。

                       

                      「なんとなく」という力を存分に発揮するためには、よい経験と悪い経験の両方の側面が必要になり、それらが総合されて正しい感覚が身についてきます。

                       

                      日頃から嫌な経験をしているというのであれば、今後の人生において同じ失敗をくりかえさないようにするための知恵へと変わっていきます。

                       

                      直感には、いい経験も悪い経験も関係ありません。どんな経験もすべて直感を磨く石になるのです。






                      Calendar
                           12
                      3456789
                      10111213141516
                      17181920212223
                      24252627282930
                      31      
                      << December 2017 >>
                      PR
                      Selected Entries
                      Categories
                      Archives
                      Recommend
                      Links
                      Profile
                      Search this site.
                      Others
                      Mobile
                      qrcode
                      Powered by
                      30days Album
                      無料ブログ作成サービス JUGEM