2017.06.18 Sunday

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    2015.07.09 Thursday

    ●なでしこジャパン 2015女子ワールドカップ 準優勝!

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      なでしこジャパン W杯連覇ならず!
      米国に2-5 いきなり4失点でリズム失う





      JUGEMテーマ:サッカー
       

      バンクーバー=吉原知也】サッカーの女子ワールドカップ(W杯)カナダ大会で日本代表「なでしこジャパン」は2015年7月5日、バンクーバーで米国と決勝を行い、2-5で敗れた。2大会連続優勝の偉業は達成ならなかった。米国は1999年以来4大会ぶり、史上最多となる3度目の優勝を果たした。

      2-2からのPK戦を制して、日本が初優勝した11年の決勝と同じ顔合わせ。
       

      国際サッカー連盟(FIFA)ランキング4位の日本は、同2位の米国の先制攻撃に遭い、今大会初めて先制されると、ロイドのハットトリックなど開始16分で4点を失った。日本は前半27分に大儀見優季(ウォルフスブルク)のゴールで1点を返し、1-4で折り返した。後半、一時2点差としたが、その直後に決定的な5点目を与えた。

      終盤、主将の宮間あや(岡山湯郷)や、前半33分から途中出場したベテランの澤穂希(INAC神戸)らが懸命に反撃を試みたが、及ばなかった。

      日本は1次リーグから準決勝までの6試合を、いずれも1点差で制してきたが、決勝では佐々木則夫監督が指揮した試合での最多失点の5点を喫した。

      米国との対戦成績は1勝6分け24敗(PK戦は引き分け扱い)。









      これがなでしこJAPANだ!絶望的4失点でも折れることなく、世界二の美しい花を咲かせたワールドカップ準優勝。
       
       
      これが、なでしこJAPANだ!
       
      試合が壊れた。そう思った。前半わずか3分、セットプレーで奪われた先制点。フリーな位置から突っ込んでくるロイドに、狙われていた。そして、そのプレーはほとんど同じような形で繰り返され、2分後の2失点目。またもセットプレーからロイドに突っ込まれるという同じ取られ方。チカラが抜けていくような辛い立ち上がり。
       
      止まらないアメリカの勢い。岩清水のクリアミスを突かれた3失点目。GK海堀が前に出ているのを見て、ハーフラインから決められた4失点目。諦めるには十分な点差で、それに見合った失い方だった。さぁ仕事だ。月曜日が始まる。多くの人がテレビやラジオのスイッチを切り、心のスイッチを切ったかもしれない。もう、スイッチを切って、目を逸らしてしまいたかった。
       
      しかし、そのスイッチをなでしこが入れて回る。
       
      誰が諦めたとしても、自分たちだけは諦めない。試合が終わるのは90分が過ぎたときだけ。そこまでは何が起きるかわからないし、何だって起こせるんだ。そうやって咲き誇ってきたなでしこは、この絶望の中にあっても何ひとつ変わらなかった。ミスもあって大きく動揺する岩清水を下げて、精神にもう一度活力を込める英雄・澤の投入。さらに中盤の川澄を下げて、前線の菅澤を投入。戦うという意志が、残り時間で勝つためにできることを探し出す。少ない手立てを打たせる。誰も折れてなどいない。
       
      あぁ、これがなでしこだ。
       
      世界一になったからなでしこを好きになったのではなく、こういう姿が、決して満たされてはいない自分の人生にさえ、まだ希望があるかもしれないと思わせてくれるから、なでしこを好きなんだ。うなだれていても仕方ないと、頬を張ってくれるから好きなんだ。2011年の優勝がタダの優勝ではなく、特別なものだったのも、そこに希望を感じたからじゃないか。
       
      思い出すのは北京五輪の準決勝、1-4と大量リードを奪われたあとの93分、荒川恵理子が決めたゴール。その1点で何が変わるわけでもないけれど、可能性がゼロになるまで戦いつづけた魂のゴール。頭でわかっていても、心がついてこない絶望の淵で、美しく凛と咲きつづける。この日の戦いはなでしこJAPANというチームのありよう、その原点を示すものだったように思います。
       
      世界一になった伝説のヒロインも、少しずつピッチを去っていくでしょう。来年のリオ五輪はさておき、2019年のワールドカップまで何人が残れるかはわからない。そのとき、新しくこのユニフォームに袖を通す選手には、2011年よりも2015年を覚えていてほしい。0-4からどう戦ったか。0-4から何をしたか。目指すに足る高い目標、マネするのが難しい困難な目標、なでしこの頂は勝った試合よりも負けた試合にこそ垣間見える。これを見失わないチームで、これからもありつづけてほしい。
       
      可能性がゼロになるまで戦いつづけたことを。
      どんどん小さくなる可能性を懸命に追いかけつづけたことを。
      ゼロになる前の小さな可能性、それが希望なんだということを。
      なでしこJAPAN、希望のチーム、誇らしい。

       

       




       

      2013.10.14 Monday

      日本で暮らす中国人が帰国をためらう訳

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        2008/09/30() 20:06

         

        http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2008&d=0930&f=column_0930_005.shtml

         

         

        日本で働く外国人労働者のトップを占める中国人。ある一定期間を国外で生活した中国人たちは中国には帰国したくないという気持ちがあるという。このブログはなぜ、そのような気持ちが芽生えるのかを考察したものである。以下はそのブログより。

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        私は今でも、十数年前の日本で暮らした生活を思い出すことがある。旅行で日本を訪れただけでは何とも思わないかもしれないが、ある一定の期間を日本で暮らしてみれば、恐らくはもう帰国したくないとの気持ちが芽生えていることだろう。

         

         

        日本滞在中、地下鉄から地上へ出てみると雨が降っていたときがあった。私は傘を持ち合わせていなかったのだが、それに気付いた日本人のご婦人が自分が持っていた傘に入れてくれたのである。私達はおしゃべりをしながら歩き、とても楽しく、そしてとても感動したのを覚えている。

         

         

        中国であれば見知らぬ人が助けてくれるなど思いもつかないことであるうえ、知らない人が近づいてきたら何か企んでいるのではないかと思うことであろう。

         

         

        外国での生活は物質面で満ち足りているということもあるが、最も大きいのは人間関係だと思う。煩わしさがなく、静かな生活を送ることが出来るのだ。

         

         

        中国人同士の人間関係は全て「利害関係」であり、話をするにも仕事をするにも「利害関係」であることを気に留めていなければならないため、非常に疲れてしまう。これこそが日本で生活したことのある中国人が帰国をためらう最大の原因ではないだろうか。

         

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        (出典:芸子的BLOG意訳編集)




        2013.08.14 Wednesday

        ■外国人の感じたコンビニ!【フランス人と台湾人】

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          【仏蘭西人ブログ】

          日本の便利な店「コンビニ」と「100円ショップ」

          2012/08/15() 11:04

          http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=0815&f=national_0815_022.shtml                             

            

          日本に滞在中のフランス人女性のブログ「Ichigonikku」では、筆者が日本で見つけた便利な店についてつづっている。

           

          筆者がまず挙げているのが、コンビニだ。日本を訪れたフランス人の間では、一般的に評判が良いが筆者も好印象を抱いている。年中無休・24時間営業で、街や住宅地にも点在するコンビニでは、雑誌や新聞をはじめ、選択肢は限られるものの台所用洗剤やかみそりなどの生活消耗品、食料品が販売されており、食べ物は種類がとても豊富と記している。

           

          食品のほとんどは1人用の分量で販売されていると紹介。スーパーマーケットよりも少し値段が高めだが、平日に帰宅時間が遅くなった時の食事を買い求めたり、夏の暑い午後にアイスを買ったりと、快適に買い物ができることを伝えている。

           

          ほかに、公共料金の支払いや現金の引き出し、コピーサービスから、郵便物を出したり、インターネットで購入した商品の代金を支払いできるなど、サービス内容が充実している魅力についても語っている。

           

          筆者のもうひとつのお気に入りは、100円ショップだ。フランスでも同様の店があり、これは店内の商品が一律2ユーロ(約190円)だが、全国的にはそれほど普及しておらず、また商品の種類もあまり多くないようだ。

           

          しかし、日本の100円ショップは商業地の中心地に店があり、売場面積もかなり広いと紹介。販売されている商品は、それほど高品質ではない。しかし、家庭用の雑貨品から、食器や庭の手入れ用品、鮮度の高いものは取り扱っていないが、食品まであると紹介。フランスでは複数の店に行かなければならないが、違う分野の商品も100円ショップに行けばすべてそろうことが便利だと述べている。

           

          ブログ記事からは、フランスと異なる日本での便利な生活を堪能して様子がうかがえる。(編集担当:山下千名美・山口幸治)

           

           

           

           

          【台湾人ブログ】

          台湾人が感じる日本のコンビニやスーパーの魅力とは

          2013/08/03() 12:13

                                             

          http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0803&f=national_0803_014.shtml

           

          日本を訪れたからには、行かなければならない場所や店は数あれども、コンビニとスーパーとデパ地下だけは絶対に外せないと主張する台湾人ブロガーのpalapalateam(ハンドルネーム)さん。自身のブログで日本のコンビニやスーパー、デパ地下の魅力を語った。

           

          筆者はコンビニのすばらしさを「あるべきものはすべて揃っている」と一言で説明したが、言い得て妙であろう。筆者は特にローソンが好きらしいが、その理由は「店舗が多く、おいしい物もたくさんあるから」らしい。

           

          ローソンの「からあげクン」はどの味もおいしく、訪れるたびに必ず買ってしまうそうだ。また、台湾でも有名なリラックマだが、筆者はローソンがリラックマの限定コラボ商品を発売していることにも注目。リラックマのガラスの器が欲しくてフルーツミックスゼリーを買ったそうだが、「味はそれほどおいしくなかった」と正直な感想を綴った。

           

          また、スーパーでは値引き商品が好きだという筆者。やはり安く購入できるというお得感がたまらないのだろう。日本滞在中、筆者は「とちおとめ」を安く購入できたそうだが、値引きされていただけあって味はいまいちだったらしい。確かにスーパーで値引きされている商品は賞味期間が間近になっている物が多いため、味や風味が落ちていることはありそうだ。

           

          筆者はデパ地下も大好きなようだが、その理由はおいしいお弁当やスイーツがたくさん売っているから。デパ地下は日本人にとってもワクワクしてしまう空間だが、訪日観光客ならばなおさら楽しい空間であることは想像に難くない。

           

          筆者によれば、デパ地下で買い物をする場合は「できるだけ閉店前を狙うべき」だという。閉店時間が近くなれば、売れ残りが安くなるからというのがその理由だが、筆者はやはり安さに魅力を感じるようだ。

           

          最後に筆者は「有名店の高価な商品が必ずしもおいしいとは限らない」と述べ、ごく普通の値段でもおいしい物があるからぜひ探してみるように勧めているが、かなり日本の事情に精通していることがうかがえた。(編集担当:畠山栄)(イメージ写真提供:



          (C) tupungato123RF.COM)

          2013.06.20 Thursday

          サッカー日本代表 ”善戦するも敗北!” 残念!!

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            日本、イタリア相手に3得点も逆転負け 連敗で敗退が決定/日本代表

            ISM 620()850分配信

             

            日本代表は現地時間19日、コンフェデレーションズカップ・グループリーグ第2戦でイタリアと対戦。2点を先制しながらも逆転を許して3対4で敗れ、2連敗を喫したことでグループリーグでの敗退が決まった。

             

            前半、イタリアを相手に主導権を握り、本田と香川のゴールで2点を奪って2対1で前半を折り返した日本だったが、立ち上がりの50分、吉田のミスからエリア内でボールを奪われ決定機を招くと、内田のオウンゴールで追い付かれる。さらに直後の52分には長谷部がエリア内でハンドを犯してPKを献上。これをバロテッリに決められ、後半開始わずか7分で逆転を許した。

             

            リードを奪ったことで守備を固めたイタリアに対し、日本はボールは回させてもらえるものの決定機を作るまでには至らない。それでも、迎えた69分、右サイドでFKを得ると、遠藤のキックに岡崎がニアを合わせ、3対3と試合を振り出しに戻した。

             

            グループリーグ突破のためには勝ち点3が欲しい日本は、75分には吉田のオーバーラップから長谷部が強烈なミドルを放ったが、惜しくも枠外。さらに82分には決定的なチャンスを迎えたが、岡崎のシュートはポスト、こぼれ球を狙った香川のシュートもクロスバーに弾かれた。


            このまま一気に勝ち越したい日本だったが、86分、DFラインのギャップを突かれマルキージオに抜け出されると、ジョヴィンコに決められ痛恨の4失点目。直後に吉田がネットを揺らしたが、無情にもオフサイドの判定で同点ゴールとはならず。猛攻も及ばず惜しくも敗れ、残念ながらグループリーグでの敗退が決まった。

             

            =以下、日本代表先発メンバー=

             

            川島永嗣;今野泰幸、内田篤人(73分:酒井宏樹)、吉田麻也、長友佑都、遠藤保仁、長谷部誠(92+分:中村憲剛)、本田圭佑、岡崎慎司、香川真司、前田遼一(79分:ハーフナー・マイク)

             

             

             

            ザック監督、母国に敗戦「悔しさは残る。もう少し頑張れたはず」

            スポニチアネックス 620()914分配信


             ◇コンフェデ杯1次リーグA組 日本3―4イタリア(2013年6月19日 レシフェ)

             

            2010年8月に日本代表の監督に就任したザッケローニ監督にとっては母国イタリアとの初対戦。前半は2―1とリードして折り返したが、後半開始から7分間で2点を失い、再度追い付きながらも、あと一歩及ばず3―4で敗れた。

             

            ブラジル戦に続く敗戦で22日(日本時間23日)のメキシコ戦を待たずに1次リーグ敗退が決定。試合前には「予選突破するために来た。負けられない」と話していたザッケローニ監督。「悔しさは残る。もう少し頑張れたはず」と話したものの、それほど落胆の色は濃くなかった。

             

            「選手は勇気と決意を持ってプレーした。相手は欧州選手権の準優勝チーム。選手たちは立派に戦った」と、強豪イタリア相手に健闘した選手たちを称えた。

             

            指揮官が結果以上に重視していたのは「自分たちらしいプレーができるかどうか」。ブラジル戦は「何もできず」完敗だったが、この日は持ち味を十分に発揮して、イタリアを慌てさせた。まだ、世界のトップクラスの強豪とは差があることは実感した。W杯まであと残り1年、その差は必ず埋めて見せる

             

             

             

            日本相手の苦戦を認めるプランデッリ 「メキシコ戦ほど勝利に値しなかった」

            Goal.com 620()945分配信

             

            'Cesare Prandelli - Italy-Japan'

             

            イタリア代表は19日、コンフェデレーションズカップ・グループA第2節で日本代表と対戦し、4−3で勝利を収めた。チェーザレ・プランデッリ監督は試合後、日本相手に苦しんだと述べ、初戦のメキシコ戦のように勝利にふさわしくはなかったと話している。

             

            MF本田圭佑のPKMF香川真司のゴールで2点のビハインドを負ったイタリアは、前半終盤にセットプレーからMFダニエレ・デ・ロッシが1点を返すと、後半の立ち上がりにオウンゴールとFWマリオ・バロテッリのPKで逆転に成功する。

             

            だが、イタリアは69分、フリーキックからFW岡崎慎司のゴールで3−3と追い付かれてしまう。それでも、86分にFWセバスティアン・ジョヴィンコのゴールで勝ち越し、2連勝でベスト4進出を決めはしたが、プランデッリ監督は苦しかった心境をのぞかせている。

             

            「我々はメキシコ戦で勝利にふさわしかった。今日は信じられないくらいに苦しんだね。この気候で戦うのは本当に難しい。最初の25分間、我々は何をするべきかを分かっていなかった。それから挽回したが、ガソリンがなかったね」

             

            「緊張の低下があったわけじゃない。だが、うまくやれない時間帯があった。イタリアは苦しんだ。だが、何としてでも結果を出そうとしたね。ここの湿度は80%なんだ。そして、信じられないくらいに暑い。今はブラジル戦に向けて力を取り戻さなければいけないよ」

             

            イタリアは22日、グループステージ最終節でブラジルと対戦する。

             

             

             

            デ・ロッシ:「日本戦はこれまでのキャリアで最も難しい試合の一つだった」

             

            日本戦のイタリアは勝利に値しなかったと認める

             

            Andrea Pirlo, Daniele De Rossi - Italy-Japan

             

            イタリア代表は19日、コンフェデレーションズカップ・グループA第2節で日本代表と対戦し、4−3で勝利を収めた。MFダニエレ・デ・ロッシは試合後、いかに苦しかったかを語っている。

             

            MF本田圭佑のPKMF香川真司のゴールで2点のビハインドを負ったイタリアは、前半終盤にセットプレーからデ・ロッシが1点を返すと、後半の立ち上がりにオウンゴールとFWマリオ・バロテッリのPKで逆転に成功する。

             

            だが、イタリアは69分、フリーキックからFW岡崎慎司のゴールで3−3と追い付かれてしまう。それでも、86分にFWセバスティアン・ジョヴィンコのゴールで勝ち越し、2連勝でベスト4進出を決めはしたが、デ・ロッシはイタリア『スカイ』で次のように語った。

             

            「苦しかったね。キャリアで最も難しい試合の一つだった。良い結果だったととらえよう。でも、僕らはこの勝利にふさわしくなかった」

             

             「日本に賛辞を送ろう。彼らは素晴らしかった。僕らはそうじゃなかったけど、勝ち進むことができたね」

             

             

             

            【コンフェデ杯】イタリア、勝って猛省「日本を過小評価していた」

            2013.6.20 12:31

             

            シュート数は、日本の17に対しイタリアは12。決定機の数では明らかに日本に分があった。それでも、スコアは4-3。苦しみながらもきっちりと勝ち点3を手中に収め、プランデリ監督は「われわれはラッキーだった。あきらめなかったことが結果につながった」とうなずいた。

             

            開始早々から日本の攻撃に手を焼いた。前半33分までに2失点。前半41分と後半の立ち上がりに計3得点し、あっさりと試合をひっくり返したとはいえ、リズムに乗り切れない。後半41分、ジョビンコのゴールで事なきを得たが、終了間際まで冷や汗をかかされた。

             

            「日本を過小評価していたのでは」。報道陣からの問いに「その分析はおそらく正しい。反省しなくてはいけない」。指揮官は悪びれずに言った。(細井伸彦)

             

             

            © 2013 The Sankei Shimbun & Sankei Digital

             

             

            香川真司がイタリア戦のMOMに…敗戦チームからの選出は今大会初

            SOCCER KING 620()91分配信

             

            コンフェデレーションズカップのグループA2節が19日に行われ、イタリア代表と日本代表が対戦。イタリアが43で日本を下し、開幕2連勝。グループリーグ突破を決めた。

             

            FIFAが選ぶマン・オブ・ザ・マッチに選出されたのは、日本の香川真司。33分、反転しながら左足でボレーシュートを沈め、チーム2得点目を記録した。敗れたチームからマン・オブ・ザ・マッチが選出されるのは今大会初めて。

             

            グループAの第3節は22日に開催。イタリアはブラジルと、日本はメキシコと対戦する。

             

            SOCCER KING

             

             

             

             

            日本代表に求められる「時間帯への意識」


            イタリア戦を三浦淳寛氏が分析

            スポーツナビ2013620 11:35

             

            日本はまたしても立ち上がりと終盤に失点。「時間帯への意識」が今後はより求められる【Getty Images

             

            サッカー日本代表は現地時間19日(日本時間20日)、ブラジルのレシフェでコンフェデレーションズカップの第2戦となるイタリア代表戦に臨み、34で敗れた。日本は21分に本田圭佑のPKで先制すると、33分にも香川真司のゴールで2点のリードを奪う。しかし、41分にイタリアのダニエレ・デ・ロッシに1点を返されると、後半立ち上がりの50分、52分にも連続失点。69分に岡崎慎司のゴールで同点に追いついたものの、86分にイタリアのジョビンコに決勝点を許し、逆転負けを喫した。

             

            3で完敗した開幕戦のブラジル戦とは違い、序盤から積極的にプレッシャーをかけ、主導権を握った日本だったが、ワールドカップ優勝4回を誇る強豪・イタリアから金星を挙げるには至らなかった。ブラジル戦、イタリア戦で見えた日本と強豪国の違いは一体何だったのか。元日本代表の三浦淳寛氏に分析してもらった。

            勝てる試合をみすみす落とした

             

            本当にもったいない試合でした。開幕戦のブラジル戦とは違い、試合の入り方はすごく良かったと思います。前から積極的にプレスをかけて、相手を自由にさせないアプローチができていたし、ショートパス主体の日本らしいサッカーができていたと思います。香川のゴールなんかも素晴らしかったです。

             

            ただし、失点のシーンがもったいなかったです。2点がセットプレー、もう1点はミスから生まれたものです。1点リードで迎えた後半の入りが受けに回ってしまったことが悔やまれます。前半は(アンドレア・)ピルロや(マリオ・)バロテッリにボールが入ったらすぐにプレッシャーをかけるといった約束事が徹底されていました。

             

            しかし、後半はリードしていたこともあって、落ち着いて試合に入ろうという意識が見られたんです。そうしたら案の定と言うべきか、立て続けに失点してしまった。前半の始めと同じように積極的に前から行くべきだったと思います。

             

            イタリア相手に主導権を握っていたのに、勝てる試合をみすみす落としてしまった印象です。今日勝てればグループリーグは突破できたと個人的には思っています。香川はスペースをうまく見つけて、良い場所で受けて相手の脅威になっていましたし、本田もキープ力を見せつけていました。チャンスを多く作っていましたし、失点も防げるものばかりでした。強豪国に隙を見せたら確実にやられます。逆に言うと、イタリアは内容が悪いながらも、勝ち切ったその勝負強さはさすがだなと思います。

             

            イタリアは中2日でコンディション的にも厳しかった。中盤でもプレスが効いていませんでしたし、日本はけっこう自由にボールを持つことができました。そういう状況でも大事な場面ではきっちりと決めてくる。4点目なんてもう体力が残っていなかったはずなのに隙を逃さなかった。そこが最終的には勝負を分けました。

             

            日本とイタリアに技術的、戦術的な差はほとんどありません。空中戦の強さは負けますが、欧州のチーム相手には俊敏性や足元のテクニックといった日本の特性が発揮しやすいんです。差があるとすれば、それは「時間帯への意識」です。日本はブラジル戦で前後半の立ち上がりと、終了間際にゴールを奪われています。そしてイタリア戦も後半の立ち上がりと、前後半の終盤に失点しています。欧州や南米の強豪国は、こうした時間帯に生まれる隙を巧みに突いてくるんです。

             

            今大会の失点はすべて立ち上がりと終了間際に集中しているので、その怖さを実感したんじゃないかと思います。強豪国に勝つためには隙を見せずに、90分間、集中力を継続させる必要があります。今後は、セーフティーに行かないといけないときなど、選手全員が「時間帯への意識」を共有し合って、個人個人の課題としてほしいと思います。

            メキシコ戦は消化試合ではない

             

            さて、グループリーグ敗退は決まってしまいましたが、最後にメキシコ戦があります。メキシコも敗退が決定しているので、大会的には消化試合ですが、日本にとってはもちろん消化試合ではありません。メキシコはショートパス主体で、そこにドリブルを織り交ぜてくる日本と同タイプのサッカーをします。イタリア戦ほど主導権を握れないんじゃないかと思います。

             

            南米やメキシコのような北中米のチームは、日本の特性であるテクニックや俊敏性に加え、球際の強さがあります。日本にとってはあまり相性の良いチームとは言えません。しかし、だからと言って、決して勝てない相手ではありません。ロンドン五輪で金メダルを取った若い世代の選手が多く、そのぶん隙も多い。最終ラインからけっこうつなぐんですが、ミスが多く、イタリア戦のように前線からプレッシャーをかけていけば、ボールを奪うことができると思います。十分に勝てる相手です。

             

            メキシコ戦では多少メンバーが代わることが予想されます。ここまで出場機会がなかった選手たちにはぜひアピールの場としてほしいし、積極的に勝ちに行ってもらいたいですね。個人的に期待しているのは清武(弘嗣)です。イタリア戦は出番がなかったですし、彼にとっては、ロンドン五輪の準決勝でメキシコに敗れているので、雪辱を果たす機会にもなると思います。ドイツで培った経験をぜひ生かしてほしいですね。

             

            イタリア戦は敗れこそしましたが、内容は非常に良かったと個人的には思っています。今後への可能性を感じさせる試合でした。大事なのはこれを継続することができるか。そういった意味でメキシコ戦は真価が問われる一戦になると思います。攻撃ではイタリア戦で見せたショートパスをつなぎながら、積極的に仕掛ける意識を持つこと。守備では時間帯を意識しながら、隙を見せないこと。この2試合で出た課題を修正しながら、最終戦を大事に戦ってほしいと思います。

             

            <了>

            三浦淳寛

            大分県大分市出身の元プロサッカー選手。現役時代は横浜F、横浜FM、東京Vなどで活躍。複数のポジションをこなユーティリティープレーヤーであり、FKの名手としても知られている。日本代表として国際Aマッチ25試合1得点、2006年W杯・ドイツ大会のアジア予選を戦った。現在は解説者として活躍している。

            2013.05.24 Friday

            外国人が「行ってよかった!」日本の観光地ランキング2013!

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              2013.01.01 Tuesday

              春風献上!

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                2012.11.23 Friday

                幸福実現党の公約は、「強い国・日本」への最善プラン

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                  衆院選(124日公示、16日投開票)に向けて各党が選挙公約を発表しつつある中で、幸福実現党もこのほど主要政策を発表した。これを見ると、はっきりと物を言うこの政党の特色が表れていて、日本の未来の方向性をきちんと示していることが分かる。

                   

                  幸福実現党の主要政策の表紙には「日本、危うし!だから幸福実現党」と謳っている。

                   

                  何が「危うし」かについて、立木秀学党首は次のように明快に語っている。

                   

                  「尖閣諸島国有化を受けて、中国の100カ所以上の都市で発生した反日デモ。()自分たちの主張を押し通すために国家ぐるみの暴力的な脅しをかけてくる中国は、()尖閣を盗もうとしているのは中国なのですから、盗人猛々しいとはまさにこのことです」

                   

                  「こんな未成熟で自己中心的な国家が何十年も前から大量の核兵器を保有し、その照準を日本の主要都市に合わせている――()日本は核抑止力も含め、自分の国は自分で守るという、独立国家として当たり前の防衛体制を一日も早く築き上げなければなりません」

                   

                  中国を名指しして、日本が核兵器の標的にされていることを明快に説く。この現状認識こそが、今回の衆院選の争点の根本である。民主党も自民党も、日本維新の会も、国防への危機感がきわめて弱いのに対して、幸福実現党の主張はまさに「日本が中国や北朝鮮の核の脅威によって植民地化される」という危機感の上に立って、国防、原発、経済政策など一貫した政策で貫かれている。

                   

                  幸福実現党の主な政策を見ると、同党の主張が20094月の立党以来ブレていないことがよく分かる。以下に同党の政策を見ていこう。

                   

                  (1)国防「隣国の軍事的脅威から国民を守ります」

                  憲法9条改正/中国、北朝鮮の核に対する抑止力のため非核三原則を廃棄し、核武装を行う/日米同盟を強化し、集団的自衛権の行使を容認。

                   

                  (2)原発「日本経済発展のため原発を推進します」

                  安全性が確認された原発を再稼働/原発技術を世界最先端に高め、世界一安全な原発をつくる/新エネルギーの開発を促進。

                   

                  (3)経済「増税をやめて景気回復を実現します」

                  消費税増税法を廃止/デフレ脱却に向け、強力な金融緩和/法人税の大幅減税/新しい基幹産業に重点投資/リニア等で交通革命を

                   

                  (4)社会保障「自助努力と家族の支え合いを支援する仕組みをつくります」

                  75歳まで働き続けられる社会の実現/二世代・三世代住宅の後押し/相続税、贈与税の廃止

                   

                  (5)教育「塾の要らない学校、いじめのない学校を実現します」

                  ゆとり教育から完全転換し、学力向上へ/「いじめ禁止法」を制定/道徳教育、宗教教育の充実

                   

                  「憲法9条改正」は立党以来一貫している。さらに「核武装を行う」と明確に言及しているのは、きわだった特徴だ。

                   

                  「原発推進」も、明快に公約しているのは幸福実現党のみだ。脱原発では日本経済は沈む。むしろ日本の世界トップの原発技術をさらに高め、世界一安全な原発をつくり、日本経済を発展させ、世界にも輸出していく道こそ、日本がとるべき道だ。この点、他党は党内が賛否で分裂しているため、明快に打ち出すことができていない。

                   

                  「消費税増税法を廃止」も、3年前の衆院選で「消費税ゼロ」を打ち出して以来、一貫している。今回、野田政権が自公の合意を取り付けて成立させた消費税増税法案について、幸福実現党は「撤廃」を宣言。増税になれば景気が悪化するのは火を見るより明らかだからだ。野田政権が解散を宣言した直後に株価が連騰したのを見ても、民主党政権が市場のニーズの逆を行っていたことがよく分かる。

                   

                  社会保障では、他党が年金維持のための増税を容認しているのに対して、「年金制度の再構築」を掲げている。はっきり言って、年金制度の維持はいくら増税したところで難しい。社会保障を充実させて北欧並みの6070%も税金を取られる国を目指すのではなく、「75歳まで元気に働ける社会」を目指すことで社会保障の必要性を減らしていくこと、移民をもっと受け入れて現役世代を増やすことが、日本が繁栄していく道である。

                   

                  さらに教育においても、「いじめ禁止法」の制定など、いじめを解決する学校づくりに力を入れる。教育は国家百年の計であり、国家の土台である。戦後の悪しき自虐史観による左翼教育を払しょくするためには、戦後日本が失っていた道徳教育、宗教教育の復活が必要だ。幸福実現党が目指すところの「宗教立国」とは、現在の左翼唯物教育と逆のものを打ち立てることにほかならない。それが日本の背骨となり、世界のリーダーとしてふさわしい「公の精神」を築く土台となる。

                   

                  嘆かわしいのは、マスコミがこの3年間、幸福実現党の政策についてほとんど報道してこないのをよいことに、各党が勝手に「いいとこ取り」を続けてきたことだ。

                   

                  今また、自民党の安倍晋三総裁が日銀法改正や日銀にインフレ目標を持たせることなどを公約に掲げているが、これも幸福実現党が政策提言してきたことと同じだ。

                   

                  本来、政党が選挙公約を出したなら、それをマスコミが公平に報道することによって、「この党の公約だ」と国民に認知される。それがまったくなされず、政治家やマスコミだけが聞いて知っている幸福実現党の公約を、あたかも自党の政策のように主張するのは、明らかにルール違反だろう。

                   

                  しかし、そんな偏った報道がいつまでも続くほど、国民の目は愚かではあるまい。すでにネット上では、一足先に「核武装」を公約した幸福実現党に対して、「至極真っ当な意見だと思う」「変どころか一番マトモ」「核保有は賛否両論あるだろうけど、少なくとも前回の衆院選では1番良いマニフェストだった」「確かに言ってる事はすんごくまともなんだよなぁ」と、その姿勢を評価する声が高まっている。

                   

                  最初は奇異に感じても、34年と同じことを訴え続ければ、その本気度を信じる人は増えていく。民主党や日本維新の会などが、ただ票目当てのためにコロコロと政策や主張を変えていくのと対照的に、何が正しいのかが、浮き彫りになってくるだろう。()






                  2012.05.28 Monday

                  笑えるわ!

                  0
                     AKB48の高橋みなみ、掲示板の「クビ」を勘違い!?

                    日刊スポーツ 527()1932分配信

                    高城亜樹、高橋みなみ、篠田麻里子に囲まれ、NO・1ポーズを見せる岩田康誠騎手



                    AKB48の高橋みなみ、篠田麻里子、高城亜樹がダービーのプレゼンターとして東京競馬場に来場した。

                    初めて競馬を生観戦した高橋は「盛り上がりがすごくて、ウォーって声援はこんな風に聞こえるんだ、と思いました」と興奮気味に語った。


                    また、「掲示板に『クビ』って書いてあってレースの結果でクビになっちゃうんだ…、厳しい世界だなと思っていたら着差のことだったんですね。



                    とにかく日本ダービーを生で見ることができてよかったです」とおちゃめな一面も見せ、競馬場を後にした。





                    2012.05.27 Sunday

                    なんか、いいCM達。

                    0








                      2012.04.30 Monday

                      そりゃ、勝った馬が強いんやろ!

                      0
                        14番人気の石橋脩&ビートブラックがまさか、まさかの天皇賞・春V 
                          

                        伝統の春最強馬決定戦、第145回GI天皇賞・春が京都競馬場3200メートル芝を舞台に争われ、石橋脩騎乗の14番人気ビートブラック(牡5=栗東・中村均厩舎、父ミスキャスト)が思い切った積極先行策で大駆けV。 


                        見事、初の古馬ビッグタイトルを手に入れた。良馬場の勝ちタイムは3分13秒8。14番人気での勝利は、春の天皇賞史上最も人気薄での勝利となった。 

                         ビートブラックは今回の勝利でJRA通算28戦6勝、重賞は初勝利。騎乗した石橋脩はうれしいGI初勝利となり、同馬を管理する中村均調教師は天皇賞・春は初制覇、JRA・GIはマイネルマックスで制した1996年朝日杯FS以来16年ぶりの通算3勝目となった。 


                        一方、単勝1.3倍の支持を集めていた池添謙一騎乗の1番人気オルフェーヴル(牡4=栗東・池江厩舎)は末脚不発に終わりまさかの11着惨敗。   

                        ビートブラックから4馬身差の2着には岩田康誠騎乗の3番人気トーセンジョーダン(牡6=栗東・池江厩舎)、さらに2馬身差の3着に武豊騎乗の2番人気ウインバリアシオン(牡4=栗東・松永昌厩舎)が入った。 

                        伝統の淀長距離戦で誕生した新王者ビートブラック。

                        この個性派ホースの存在が、これからの古馬GI戦線を一層面白くしてくれそうだ。 

                         払戻金 
                           単勝 1                        15,960円      14番人気 
                        3連単 1−16−11   1,452,520円 1023番人気


                        【WIN5】大波乱!馬券150億円が紙くずに

                         

                        150億円が紙くずになってしまった…。天皇賞・春の総売り上げは192億9325万7500円(前年比108.7%)だったが、そのうちオルフェーヴル絡みの馬券(枠連除く)は149億4219万8400円。割合にして77.45%を占めていた。

                         

                        単勝オッズ1.3倍の支持率は65.30%。オルフェーヴル絡みの馬券は馬連が74.15%、馬単が79.00%。3連単は87.32%で、1着オルフェーヴルの馬券は65.54%だった。







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