2017.06.18 Sunday

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    2017.05.07 Sunday

    ●メッシがバルセロナの延長オファー年俸42億円固辞!

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      2015.06.11 Thursday

      ●世界最高額のサッカーチームランキング2015 上位20

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        近年、プロサッカーの放映権料やスポンサー料は高騰。その結果、市場価値の高いサッカーチーム上位20の資産価値は、1チーム平均で11億6,000万ドル。前年から11%増加し、5年前に比べると84%も増加した。

        1位のレアル・マドリードの資産価値は32億6,000万ドル。その主な要因は、世界のスポーツチームで最も多い7億4,600万ドルの収入だ。今回で12回目となるフォーブスのサッカーチームの資産価値ランキングで、レアル・マドリードは過去3年間1位を獲得している。

        年間営業収益は平均1億7,300万ドル。マンチェスター・ユナイテッドの1億7,300万ドルに次いで2位を記録している。UEFA主催大会での歴代最多得点記録を持つスーパースター、Cristiano Ronaldoが率いるレアル・マドリードは、2014年までの3年間でチャンピオンズリーグ出場により、全チーム中最多の1億5,400万ドルを稼いだ。

        2位は2年連続でバルセロナで資産価値は31億6,000万ドル。バルセロナの放映権収入はレアル・マドリードと並んでトップの1億9,000万ドルだった。バルセロナの資産には、他にもQatar Airwaysと割安で締結したユニフォームスポンサー契約や、Nikeとの契約から得る1シーズン8,000万ドルの収入も含まれる。

        スーパースターのLionel MessiとNeymarの活躍もあり、今後のスポンサー料は二倍に跳ね上がることが予想される。また、バルセロナは、7億ドルを費やしてスタジアムの改修を行う予定で、これにより収入はさらに増加すると見られている。

        3位は、マンチェスター・ユナイテッドで資産価値は31億ドル。「Red Devils」(マンチェスター・ユナイテッドの愛称)ほど、そのブランド力を駆使して効果的に収益を上げているチームはないだろう。

        2014年にマンチェスター・ユナイテッドはAdidasと2015-16シーズンから10年間に渡り、史上最高額でグローバルスポンサー契約とライセンス契約を締結した。同契約では、年間1億1,000万ドルが最低でも保証される。また、2年前には、Chevroletと7年間のユニフォームスポンサー契約を結び、2014-15シーズンから年間平均7,500万ドルの収入を得ている。これらは、サッカー界において最も高額なユニフォームスポンサー契約となっている。

        フォーブスではDeloitteの「Money League」レポートを参考にし、各チームの収益状況を把握。ウェブサイト「The Swiss Ramble」のデータも考慮に入れ、営業利益や負債の情報をまとめてみた。下記に上位20チームのリストを掲載した。
         

        1位:レアル・マドリード
        資産価値:32億6,000万ドル
        収入:7億4,600万ドル
        営業利益:1億7,000万ドル

        レアル・マドリードは昨年、史上最多となる10度目のヨーロッパチャンピオンの座につき、世界で最も市場価値の高いスポーツチームとなっている。
         

        2位:バルセロナ
        資産価値:31億6,000万ドル
        収入:6億5,700万ドル
        営業利益:1億7,400万ドル

        バルセロナは現状、ユニフォームやキットのスポンサー契約で7,500万ドルの収益を得ているが、向こう三年以内に契約条件が見直され、契約料は2倍になることが予想される。
         

        3位:マンチェスター・ユナイテッド
        資産価値:31億ドル
        収入:7億300万ドル
        営業利益:2億1,100万ドル

        マンチェスター・ユナイテッドは、Adidasと2015-16シーズンから10年間に渡り、史上最高額でグローバルスポンサー契約とライセンス契約を締結した。
         

        4位:バイエルン ミュンヘン
        資産価値:23億5,000万ドル
        収入:6億6,100万ドル
        営業利益:7,800万ドル

        4月にバイエルン ミュンヘンはAdidasとのキット契約を、2030年まで10年間延長した。これにより受け取るスポンサー収入は、年間で平均9億8,600万ドルになる。
         

        5位:マンチェスター シティ
        資産価値:13億8,000万ドル
        収入:5億6,200万ドル
        営業利益:1億2,200万ドル

        現在改修工事が行われている本拠地Etihad Stadiumは、2015-16シーズンには収容人数が現在の47,700人から55,000人に増え、プレミアリーグで3番目に大きなスタジアムになる予定だ。

        6位:チェルシー
        資産価値:13億7,000万ドル
        収入:5億2,600万ドル
        営業利益:8,300万ドル

        二年前、チェルシーはAdidasと10年間で総額4億5,000万ドルのキット契約を締結している。

        7位:アーセナル
        資産価値:13億1,000万ドル
        収入:4億8,700万ドル
        営業利益:1億100万ドル

        昨年、アーセナルはPumaと2014-15シーズンから5年間のキット契約を年間5,100万ドルで締結した。

        8位:リバプール
        資産価値:9億8,200万ドル
        収入:4億1,500万ドル
        営業利益:8,600万ドル

        リバプールは、本拠地Anfieldの収容人数を向こう二年以内に8,500人増やし、53,800人にする予定だ。

        9位:ユベントス
        資産価値:8億3,700万ドル
        収入:3億7,900万ドル
        営業利益:5,000万ドル

        昨年、ユベントスはGoodyearとFiat Groupとのスポンサー契約を延長し、国内リーグを3年連続で制覇している。

        10位:AC ミラン
        資産価値:7億7,500万ドル
        収入:3億3,900万ドル
        営業利益:5,400万ドル

        2014年にEmiratesはAC ミランとのユニフォーム契約を更新し、向こう五年間でシーズン平均2,300万ドルを支払うことで合意した。

        11位:ボルシア ドルトムント
        資産価値:7億ドル
        収入:3億5,500万ドル
        営業利益:5,500万ドル

        ReweとHuaweiとの新たなスポンサー契約が決まり、2013-14シーズンの商業収入は現地通貨ベースで前年より14%増えた。

        12位:パリ サンジェルマン
        資産価値:6億3,400万ドル
        収入:6億4,300万ドル
        営業損失:140万ドル

        カタール観光局との年間2億ドルのスポンサー契約により、パリサンジェルマンは総収入の三分の二を商業契約から得ている。これは、上位20チームの中で最も高い割合となっている。

        13位:トッテナム ホットスパー
        資産価値:6億ドル
        収入:2億9,300万ドル
        営業利益:6,300万ドル

        トッテナム ホットスパーは、2014-15シーズンより、AIA Group Limitedと新たに5年間のユニフォーム契約を年間2,700万ドルで締結した。

        14位:シャルケ04
        資産価値:5億7,200万ドル
        収入:2億9,000万ドル
        営業利益:5,700万ドル

        昨年の夏、SchalkeはHuawei(華為技術)とHisense(海信グループ)を新たにスポンサーに加え、今シーズンの商業収入は300万ドル増える見込みだ。

        15位:インテルミラノ
        資産価値:4億3,900万ドル
        収入:2億2,200ドル
        営業損失:4,100万ドル

        2013年にインテルミラノはNikeとのキット契約を10年間延長し、年間2,600万ドルのスポンサー収入を得ることが決まった。

        16位:アトレティコ マドリード
        資産価値:4億3,600万ドル
        収入:2億3,100万ドル
        営業利益:4,700万ドル

        昨年、アトレティコ マドリードは18年ぶりにスペインリーグを制覇し、チャンピオンズリーグ決勝まで進出したことで、放映権料は80%上昇した。

        17位:SSCナポリ
        資産価値:3億5,300万ドル
        収入:2億2,400万ドル
        営業利益:4,300万ドル

        イタリア五輪委員会は、SSCナポリがイギリスに移ると脅したことを受けて、老朽化した本拠地スタジアムの改修を支援すると公表した。

        18位:ニューカッスル ユナイテッド
        資産価値:3億4,900万ドル
        収入:2億1,000万ドル
        営業利益:4,400万ドル

        プレミアリーグの新たな放映権契約や、2013-14シーズンの平均入場者数がプレミアリーグで3位(50,700人)だったことなどを受けて、ニューカッスル ユナイテッドは一年振りに上位20チームに返り咲いた。

        19位:ウェスト ハム ユナイテッド
        資産価値:3億900万ドル
        収入:1億8,600万ドル
        営業利益:5,400万ドル

        West Hamは、2016-17シーズンに、座席数が5万のオリンピック・スタジアムへ移転する。リースの契約期間は、99年間となっている。

        20位:ガラタサライSK
        資産価値:2億9,400万ドル
        収入:2億2,000万ドル
        営業損失:3,700万ドル

        ガラタサライSKはトルコ国内リーグを史上最多の19度制している。ユニフォームのスポンサー契約は、国内では中国のHuawei(華為技術)と、欧州ではTurkish Airlinesと新たに契約を締結した。



         

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