2017.06.18 Sunday

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    2017.01.01 Sunday

    ●Happy New Year !

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      2016.12.27 Tuesday

      ●斎藤隆氏、パドレス球団アドバイザー就任へ 異例オーナー直々要請

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        2016.04.10 Sunday

        ●藤田菜七子 中央競馬で初勝利 女性騎手で12年ぶり

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          2015.08.13 Thursday

          ●岩隈久志投手、ノーヒットノーラン達成!01年野茂以来日本選手2人目

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            ◇ア・リーグ マリナーズ3-0オリオールズ(2015年8月12日 シアトル)

            マリナーズの岩隈は12日、シアトルで行われたオリオールズ戦に先発しノーヒットノーランを達成。今季11試合目の登板で4勝目(2敗)をマークした。

            9回116球を投げ無安打、3四球、7奪三振の快投で、メジャーリーグの日本人選手としては野茂英雄が1996年9月7日(ドジャース、対ロッキーズ)、2001年4月4日(レッドソックス、対オリオールズ)が達成して以来3度目の快挙となった。今季の大リーグでは7月25日にフィリーズ・ハメルズが達成して以来4人目となる。アメリカン・リーグでは、12年4月5日、マリナーズのヘルナンデスがレイズ戦で完全試合を達成して以来3年ぶりのノーヒット試合となった。

            岩隈は初回から快調に投球を続け、4回に先頭打者のマチャドに四球を与えるまでは、パーフェクト投球。その回にはデービスにも四球を与え、2死一、二塁とするが、パレデスを空振り三振に切って取った。また、8回にも先頭のスクープに四球を出したが、併殺で切り抜けた。9回も、3人で片付け、最後の打者を中飛に打ち取ると、両手を上げてカッツポーズ。チームメートが駆け寄り、歓喜の輪の中で満面の笑みを見せていた。

            8月7日のレンジャーズ戦では7回、メジャー最多の118球を投げ6安打3失点と好投し3勝目を挙げたのに続く快投だった。

            打線も3回、2死二塁でグティエレスがタイムリー二塁打を放ち先制。さらにカノの左前適時打で2点目。4回にもスクレのタイムリー二塁打で加点と、岩隈を援護した。



             
            2015.03.09 Monday

            ●岩隈を上回るのはカーショーのみ

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              http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150309-00010002-fullcount-base

               

              【MLB】岩隈久志はMLB2位の実力者!? 現役最強投手カーショーに迫る成績とは

              Full-Count 3月9日(月)11時3分配信


              先発投手としての最近3年間の数字で岩隈を上回るのはカーショーのみ

              マリナーズの岩隈久志投手が、MLBトップクラスの実力者であることを証明する数字がある。メジャーを代表するピッチャーであるフェリックス・ヘルナンデスとともに、マリナーズ先発陣の「2枚看板」と称される右腕の凄さはどこにあるのか。

              地元紙ニュース・トリビューンでマリナーズの番記者を務めるボブ・ダットン氏は、自身のツイッターでこんなデータを紹介している。

              「岩隈は(メジャーデビューから)3年で(先発として)被出塁率2割7分1厘をマークしている。その期間では、(MLBで)カーショー(2割4分9厘)だけがこれよりも低い」

              この3年間の被出塁率で岩隈を上回る先発投手は、現役最強投手と言われるドジャースのエース左腕クレイトン・カーショーのみだという。つまり、ア・リーグではトップということになる。走者を出さず、少ない球数で相手打線を抑え込んでいく岩隈の凄さを表す数字と言えるだろう。

              7日のオープン戦でも、1人の走者も許さない完璧な投球を披露

              岩隈の昨季の被出塁率は2割6分8厘でメジャー5位。サイ・ヤング賞投票で3位に入った一昨年は2割5分8厘で同じくメジャー5位と、抜群の安定感を誇る。岩隈のキャリアでの被出塁率は2割7分6厘だが、デビューイヤーに中継ぎで14試合の登板があり、そこでの被出塁率は3割4分6厘と大きく数字を落としている。これを除いて先発登板のみに限定すると、3年間での成績はダットン氏が紹介した通り2割7分1厘となっている。

              昨季、岩隈の四球数は「21」でメジャー2番目に少なかった。制球力はすでにメジャーでも屈指とされており、「コントロール・アーティスト」とも表現される。無駄な走者を出さないことで、被出塁率が大きく抑えられていることは間違いない。

              昨年はキャンプ前の自主トレで右中指の腱を負傷し、出遅れた岩隈だが、今年は順調に調整を続けている。7日(日本時間8日)にはオープン戦初登板となるダイヤモンドバックス戦で2回をパーフェクト投球。6個のアウトのうち、マーク・トランボの右直を除く5個を内野ゴロで奪うなど持ち味を存分に発揮し、1人の出塁も許さなかった。

              しっかりトレーニングを重ねている今年は、さらに安定したピッチングが見られる可能性は高そうだ。メジャートップクラスの実力者として、岩隈の存在感は年を重ねるごとに大きくなっている。

              フルカウント編集部●文 text by Full-Count






               
              2015.03.02 Monday

              ●嵐が4年ぶり3度目の日本ゴールドディスク大賞

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                嵐「うれしい」 4年ぶりゴールドディスク大賞 シングルはAKBが史上初のV5

                オリコン 3月2日(月)0時0分配信


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                日本レコード協会が2日、『第29回日本ゴールドディスク大賞』(以下、日本GD大賞)の受賞作品・アーティストを発表し、大賞にあたる「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」の邦楽部門は嵐(4年ぶり3度目)、洋楽部門はワン・ダイレクション(2年連続)が受賞した。

                AKB48は「ラブラドール・レトリバー」で、史上初の「シングル・オブ・ザ・イヤー」5年連続受賞の快挙を成し遂げた。

                同協会によると、嵐は対象期間内(2014年1月1日〜12月31日)にアルバム93万5504枚、シングル196万4292枚、音楽ビデオ144万2527枚をセールスし、年間の正味売上金額が最も多かったアーティストに贈られる「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」に4年ぶりに返り咲き。

                アルバム『THE DIGITALIAN』が「ベスト5アルバム(邦楽)」、音楽ビデオ『アラフェス’13』『ARASHI Live Tour 2013 “LOVE”』の2作品が「ベスト・ミュージック・ビデオ(邦楽)」を受賞し、トータル4冠に輝いた。


                嵐のメンバーは「昨年の活動がこのような賞に結びついたことを大変うれしく思います。この賞は、曲を生んでくださった作家さん、携わっているたくさんのスタッフ、そして何よりファンの皆さまが手にとってくださって、いただけた賞だと思っています。これからもファンの皆さまに楽しんでいただける作品を作っていけるよう、僕ら自身も楽しんで音楽活動を続けていきたいと思います」と喜びのコメントを寄せた。


                「アーティスト・オブ・ザ・イヤー(洋楽部門)」は、日本で約20万人を動員するツアー真っ最中の英5人組ボーイズグループ、ワン・ダイレクションが2年連続で受賞。メンバーは「本当に光栄です。デビューから4年、僕たちがこうしていられるのはファンの皆さんのおかげです。ファンの皆さんなしには何一つ成し得なかったと思っています。日本のファンの皆さんも本当に最高です」と感謝した。

                AKB48は「シングル・オブ・ザ・イヤー」のほか、昨年のアルバム唯一のミリオンセラー『次の足跡』が「アルバム・オブ・ザ・イヤー」に輝くなど6冠。高橋みなみ、渡辺麻友、小嶋真子は「どんどんメンバーが入れ替わる中、すばらしい賞をいただけて光栄に思っております。これからもメンバーのみんなで、ファンの皆さんに感謝の気持ちを示しながら10周年を頑張っていきたいと思います」と決意を新たにしていた。

                ほかに、「ベスト・エイジアン・アーティスト」は東方神起が2年連続受賞。期間中にデビューしたアーティストのうち売上額が最も多い新人に贈られる「ニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤー」の邦楽部門はジャニーズWEST、洋楽部門はアリアナ・グランデ、アジア部門は防弾少年団が受賞した。トロフィーを手にしたジャニーズWESTは「初のトロフィー、めっちゃうれしいです」と喜んだ。

                日本GD大賞は、対象期間中のCD、ビデオなどの総出荷数から返品数を差し引いた正味売上実績と有料音楽配信の売上実績を選定基準とし、その年のレコード産業に大きく貢献したアーティストと作品を顕彰するもの。1987年に制定された。

                『第29回日本ゴールドディスク大賞』主な受賞者・作品
                ■アーティスト・オブ・ザ・イヤー
                【邦楽】嵐(4年ぶり3回目)

                【洋楽】ワン・ダイレクション(2年連続2回目)

                ■ベスト・エイジアン・アーティスト
                【アジア】東方神起

                ■ベスト・演歌/歌謡曲・アーティスト
                中森明菜

                ■ニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤー
                【邦楽】ジャニーズWEST
                【洋楽】アリアナ・グランデ
                【アジア】防弾少年団

                ■アルバム・オブ・ザ・イヤー
                【邦楽】『次の足跡』(AKB48)
                【洋楽】『1989』(テイラー・スウィフト)
                【アジア】『TREE』(東方神起)

                ■シングル・オブ・ザ・イヤー
                「ラブラドール・レトリバー」(AKB48)

                ■ソング・オブ・ザ・イヤー・バイ・ダウンロード
                【邦楽】「レット・イット・ゴー〜ありのままで〜(日本語歌)」(松たか子)
                【洋楽】「レット・イット・ゴー」(イディナ・メンゼル)
                【アジア】「Indestructible」(少女時代)

                ■特別賞
                『アナと雪の女王 オリジナル・サウンドトラック』(V.A.)







                 
                2015.02.28 Saturday

                ●第38回日本アカデミー賞「岡田准一」史上初のW受賞

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                  岡田准一、史上初のW受賞<第38回日本アカデミー賞>

                  27日、「第38回日本アカデミー賞」授賞式が都内で行われV6の岡田准一が、「最優秀主演男優賞」を受賞した。

                  「永遠の0」で同賞を受賞した岡田は、今回「蜩ノ記」で「最優秀助演男優賞」も受賞。主演・助演の両部門を男性が受賞するのは、史上初となる。

                  受賞のスピーチでは第1回最優秀主演男優賞を受賞した故・高倉健さん、第2回で同賞を受賞した故・緒形拳さんに感謝を述べ、緒形さんについては「辛いことはたくさんあるし芝居をやるには厳しい環境かもしれない、でも芝居に向いているから続けなさい言ってくださいました」と目を潤ませながらもエピソードを披露。

                  さらに「芝居と格闘技しか、向いていると言われたことがない」と会場を笑わせた岡田は、「20年前からこの仕事をしていますが、何もできなくてずっと怒られていました。たくさんのスタッフの方、役所(広司)さんや中井(貴一)さんにもいろんなことを教えていただきました。

                  人間を作っていくということを、たくさんの方から教えていただいて、このような場所に立つことができました」と思いの丈を届け、「今まで応援してくれた方、テレビの前で気にかけてくださったみなさんもありがとうございます」と何度も感謝した。


                   





                   
                  2015.01.01 Thursday

                  2015春風献上

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                    2014.08.17 Sunday

                    ●炎の英雄 シャープ

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                      ナポレオン戦争時のヨーロッパ孤児院で育ち、叩き上げでイギリス陸軍の英雄となった将校、リチャード・シャープの活躍を描くドラマである。19世紀の始め、ナポレオンのフランスに対抗して、イギリスはスペインと対仏同盟を結び、ポルトガルを拠点に交戦する。当時、第95ライフル連隊(英語版)軍曹であったリチャード・シャープは、ウェルズリー将軍(後のウェリントン公爵)を敵から救った武勲により中尉に昇進し、「選ばれし者」と呼ばれる精鋭ライフル部隊の指揮官をまかされる。貴族出身の将校が当たり前の時代、シャープは辛酸をなめつつも任務を遂行し、出世して行った。 この物語は、イギリスの国民文学ともいえる、海軍を舞台にした小説『ホーンブロワー』の陸軍版として執筆され、本国で大ベストセラーとなった

                       
                       

                      ストーリー

                       


                      第1話 第95ライフル部隊 原題 Sharpe's Rifles
                      1809年、イギリス軍の軍曹シャープは、フランスの槍騎兵に襲われそうになった将軍ウェルズリー(ウェリントン公爵)を助け出し、これがもとで中尉へ昇進、「選ばれし者達(Chosen Men)」と任務に就くことになるが、成り上がり者のシャープを快く思わないハーパー軍曹と殴り合いとなってしまう。彼らの今後は如何に…。

                      第2話 イーグルを奪え Sharpe's Eagle
                      1809年。手柄を立てるべく、ウェルズリーの参謀、ホーガン少佐の作戦に乗ったシャープだが、傲慢な貴族のシマーソン大佐率いる”サウスエセックス隊”と同行しなければならくなった。、シマーソンの部下も素行が悪く、しかも作戦中に敵軍が現れ、シマーソンがフランス軍の進軍を許して、大敗北に陥る。サウスエセックス隊唯一のシャープの理解者、レノックス少佐は、墓前に皇帝の鷲(イーグル)を建ててくれと言い残して戦死する。シマーソンはウェルズリーに雷を落とされ、シャープに恨みを抱く。一方でシャープは、サウスエセックス隊を実戦に向けて鍛錬し、フランス軍とタラベラで会戦することとなる。

                      第3話 怒りの突撃 Sharpe's Company
                      1812年スペイン。ウェリントンのスペイン侵攻が始まるが、シャープが頼りにしていたローフォード大佐が、負傷で戦線離脱する。そんな中、スペインの女ゲリラ、テレサとシャープの間に娘が生まれる。テレサは一旦、赤ん坊を残して来たバダホースに戻り、一方ローフォードの代行にはウィンダム大佐、そして軍曹のオバダイアが加わるが、このオバダイアからシャープは不当に降格され、ハーパーを鞭打ちにさせられる。汚名を晴らすべく、バダホース攻略の決死隊へ志願するも、ウェリントンにダメ出しをされるシャープ。しかし、バダホース攻略で多くの犠牲者が出て、上官に返り咲いたシャープは、味方を引き連れてバダホースへと攻め込む。攻略は成功するのか、そして、テレサと赤ん坊を救い出せるのか。

                      第4話 死闘の果て Sharpe's Enemy
                      1813年、ポルトガル。スペイン国境付近でにらみ合う英仏両軍の周囲には、常にゲリラや脱走兵が潜伏していた。軍を脱走したオバダイアは、イギリス軍大佐ファージンデールの妻を誘拐して、身代金を請求する。シャープ達のところへ、人質の夫であるファージンデール大佐が訪れ、妻を救出しようとするが、オバダイアはシャープを身代金の運び手としていた。ハーパーと約束の場所へ到着したシャープは、身代金を払うが、後になってオバダイアは、厚かましくも倍額を請求する。シャープは、部隊を引き連れて強引にファージンデール夫人を救出し、少佐に昇進して、選ばれし者達と脱走兵達の一掃作戦に出るが、人数ではるかに上回るフランス軍が接近しつつあった。

                      第5話 失われた名誉 Sharpe's Honour
                      1813年、スペイン。ナポレオンロシア遠征失敗で落ち込み、スペインではイギリスの侵攻が続いていた。そんな時、ナポレオンの側近デュコー少佐の計略により、シャープは処刑される破目になる。しかしこれには裏があった。処刑の際にウェリントンとネヤーンに救われ、ハーパーと共に、この事件の大元であるスペイン将校の妻を監禁先から助け出し、デュコーが元凶であることがわかる。しかしシャープは、フランス軍に捕われ、デュコーから拷問を受けてしまう。ハーパーはこのことをネヤーンに伝え、選ばれし者達とシャープ救出に向かう。

                      第6話 秘められた黄金 Sharpe's Gold
                      1813年、スペイン。スペインの残存兵を始末したウェリントンは、フランス侵攻をもくろみ、選ばれし者達やサウスエセックス隊は、フランスの荷車部隊を襲う。しかしロッド軍曹が裏切り、略奪品を持って行方をくらます。帰路に着いたシャープたちは、憲兵のエアーズ中尉と出くわす。エアーズは、シャープの仲間のスキリコーンを、鶏1羽を奪ったとして縛り首にしてしまう。そんな折、ウェリントンの親戚のベスとエリーがやって来て、ベスの夫の捜索を依頼したが断られる。次に、怪しい宗教を信じるゲリラのリーダー、エル・カスコなる人物がやって来た。エル・カスコはロッドを捕虜にしており、引き換えにベイカー銃を要求する。その任務を引き受けたシャープたちに、ベスとエリーがついて来てしまう。

                      第7話 狼の報復 Sharpe's Battle
                      1813年、ピレネー地方。ピレネー山脈にまで迫るイギリス軍と抵抗するフランス軍。補給隊の援護をしていたシャープたちは途中ではぐれ、補給物資を奪われたことを知って、賊のあとを追う最中に、ゲリラの襲撃を受ける。このゲリラは狼旅団というフランス側のゲリラで、そのうちの一人を処刑したシャープは、狼旅団に狙われることになる。その頃、ウェリントンへ、スペインのフェルナンド王から、スペインの精鋭部隊派遣の知らせが届き、彼らをシャープに鍛えさせて前線へ送ろうとウェリントンは考える。鍛錬中、敵からのデマや、スペイン兵の逃亡が相次ぐが、最後には、シャープの熱意がスペイン側の信頼を勝ち取る。そんな時、狼旅団にシャープたちは狙われる。

                      第8話 シャープの剣 Sharpe's Sword
                      1813年、スペイン。フランス軍はスペインからほぼ撤退するも、反撃の機会を窺うナポレオン。そのためにイギリスのスパイ”エル・ミラドール”を捕らえる必要があり、ラルー大佐を送りこんだ。一方でエル・ミラドールを救うため、ラルー大佐殺害の命を受けるシャープ。ある時それらしき人物を捕まえるも、結局逃げられてしまう。フランス軍が立てこもる砦に、逃げ込んだラルーを追うイギリス軍。しかし逆に反撃を受け、上官のバークリー大佐が戦死、シャープも重傷を負うが、周囲の人々の看病で完治し、シャープは、選ばれし者達とサウスエセックス隊を率いて、再び砦攻略に向かう。

                      第9話 消えた大隊 Sharpe's Regiment
                      1813年、スペイン。シャープとサウスエセックス隊はフランスに苦戦し、負傷兵が増えて戦力が落ちていた。おまけにロス少将から、補充どころか、サウスエセックス隊解隊の可能性があると知らされ、シャープとハーパーがイギリスの陸軍本部で確認を取ると、本来700人近くいるはずの兵が、養成所にには老兵や負傷兵が10人ばかりであった。さらに調査を続ける2人は命を狙われる。なおも調べていくと、シマーソンと陸軍大臣フェナー卿の企みで、サウスエセックス隊の新兵を売買していたことがわかる。しかし両者の悪行の証拠がなかなかつかめず、無論新兵もやって来ない。この状況を、シャープとハーパーは打開できるのか。
                      第10話 絶望の要塞 Sharpe's Siege
                      1813年、スペインとフランス国境。イギリス軍はやはり苦戦を強いられていた。そんな折、ウェリントンの元へ、反ナポレオンで、ブルボン朝に忠誠を誓うフランスの貴族マケール伯爵が訪れ、ボルドーの民衆蜂起のため、イギリス軍の助力を求める。その代償にウェリントンは、マケールのの貸与を申し出るが、断られる。城の見取り図を作るために、シャープと、バムフィルド大佐の皇太子義勇連隊が派遣される。未経験かつ無鉄砲なバムフィルドを見かねたシャープは、ハーパーの虫歯にかこつけて城を乗っ取るが、手柄を独り占めするため、バムフィルドはシャープたちを追い出す。そこへ、デュコーが化けたアーコンの町長とマケールがやって来る。

                      第11話 英雄譚の真実 Sharpe's Mission
                      1810年、選ばれし者達と行動を共にしていたブランド少佐はその後大佐に昇進し、2年後の1813年、ウェリントンを訪れ、シャープたちとのロッハ砦火薬庫爆破を持ちかける。爆破専門のパイクロフト少佐は、かつての爆破での負傷が尾を引いていたものの、結局引き受けることになる。しかしその前に、イギリス軍と共にいたロハ族が惨殺され、ハリスに疑いがかけられたため、ブランド部隊とロス少将が先に出発し、選ばれし者達とパイクロフト少佐らは遅れてロッハ砦へ向かった。途中、フランス兵の遺体を発見するが、ブランド隊が戦った形跡がなく、成り行きの不自然さから、シャープたちは、爆破作戦は、ブランドが便乗したフランスの策略だとわかる。ロスに一時撤退を進められるが、シャープとパイクロフトはロッハ砦へ向かう。

                      第12話 運命の復讐 Sharpe's Revenge
                      1814年トゥールーズ(フランス)。敗色濃厚なフランス。シャープとロスは、トゥールーズ制圧のためにフランス軍を猛攻撃し、この時デュコーは再びシャープのせいで面目を失う。その後、ナポレオン失脚の知らせが来て戦争は終わったが、シャープはウィグラム大佐と決闘する破目になる。そのころシャープの妻ジェーンは、決闘のうわさを聞き、懲らしめのために、友人モリーとシャープの1万ギニーの預金をおろす。これを聞いたシャープは急遽帰国を決めたが、ナポレオンの財宝強奪の濡れ衣を着せられる。これはデュコーの陰謀だった。さらにシャープは、決闘相手のウィグラムが仕切る裁判に出頭させられる。このことを悲しんだジェーンは、ロセンデールと名乗る男相手に不倫を働き、1万ギニーを使い果たす。一方シャープは自らの無実を晴らそうとする。

                      第13話 ヨークシャーの闇 Sharpe's Justice
                      1814年、イギリス。ナポレオン戦争終結後帰国したシャープは、ロセンデールが奪った1万ギニーを取り戻そうとするも、別の任務で、ハーパーと生まれ故郷のヨークシャーへ向かう。戦後のことで兵士は失職、軍需産業の労働者も賃金が下げられ、ぎりぎりの生活をしていた。彼らの暴発を抑えるために、シャープは工場主パーフィットに雇われたのだが、ヨークシャーの任務は、ロンドンから遠ざけるためのロセンデールの策略だった。そんなある日、ロセンデールに土地相続の知らせが届くが、それは、シャープが任務に就いている場所の近くであった。そのシャープは、トルーマンなるアジテーションが得意な男が、労働者と集会を開くという情報に、鎮圧に乗り出すことになる。

                      第14話 ワーテルロー Sharpe's Waterloo
                      1815年、ナポレオン・ボナパルトはエルバ島を抜け出し、フランスの皇帝として返り咲いた。除隊していたシャープは、恋人ルシールと農場暮らしをしていたが、戦争再開の知らせに、ルシールとの誓いを反故にして戦地に赴き、ハーパー、ハリス、ハグマンと再会する。しかし中佐シャープが配属されたオランダ軍の総司令官、ウィレム王子は何とも頼りなく、シャープを困らせる。そしてロセンデールもこの戦いに参加していた。ナポレオンはワーテルローで連合軍を迎え撃つことになるが、連合軍の頼みの綱、プロイセン軍がまだ到着していなかった。ナポレオン軍が攻撃を開始する中、シャープ、そしてハーパー、ハリス、ハグマンの運命はどうなるのか。

                       

                      選ばれし者達(Chosen Men)

                      リチャード・シャープ: ショーン・ビーン(声:てらそままさき)

                      パトリック・ハーパー: ダラフ・オマリー(声:西前忠久)
                      ハグマン: ジョン・タムズ(声:青山穣)
                      ハリス: ジェイソン・サルキー(声:高階俊嗣)
                      パーキンソン: リンドン・デイビス(声:岸本周也)
                      クーパー: マイケル・ミヤーズ(声:武虎)
                      タング: ポール・トラッセ









                       
                      2014.08.16 Saturday

                      ●<年収2億円>村田美夏さんの投資手法!

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                        年収2億円「ウルフ」村田美夏さんの投資手法公開「現金掴み取り」「フル●●チャート」


                        いま、人気急上昇中の個人投資家がいる。しかも女性ながら、いつしか人からは「ウルフ村田」と呼ばれるようになっていた。年収2億円で東大首席卒業の村田美夏さん(43)だ。個人投資家として生きていく道を選択し、毎年のように利益を出し続け、昨年の年収は2億円。

                        10倍になるような銘柄を確実にキャッチしているようだが、投資を始めるきっかけは何だったのか、そして、どのような投資手法を操っているのか、投資哲学、投資手法などを聞いた。

                         


                        東大時代に貯めた1000万円が元手


                        「『ウルフ村田』と同じ車両だ」

                        ツイッターにこんなつぶやきがある。取材場所に電車で移動する間に、同じ車両にたまたま乗り合わせた乗客が気づいて咄嗟に書いた模様だ。芸能人というわけではないが、TVの出演依頼が急増している。TV向けの演出が有るとは言え、突っ込み巧者の芸人をも困惑させるトークは爆笑せずにはいられないほど。人気になるのは理解できる。

                        村田さんは、女子御三家・桜蔭中、高から、東大経済学部へ入学。首席卒業し、日本長期信用銀行入行という綺麗な経歴が並ぶ。勉強しかしなかったというが、大学生時代はアルバイトにも精を出して、約1000万円の貯金をしたそうだ。これが、現在までにいたる投資の軍資金にもなっている。


                        元々、家族が株式投資を行っていたことや、親類が証券取引所で働いていたこともあり、投資は身近な存在であった。「取ってくれるところ」という理由で選んだ銀行を30歳で退職し、「デイトレードができれば、無職女子でも生活はできますから。それだけでセーフティーネットになります」と、専業投資家として生きていくことを決めた。


                        専業投資家だが「お酒が好きだから、飲めてお金がもらえる」という理由で、一時は夜にはホステスもしていたので実質的には兼業だった時期もある。指名ナンバー1になったこともあったが、地方の親戚からは風俗勤務と間違われたことが悲しかったそうだ。

                        そうした人生経験も活かしつつ、個人投資家として成功を収めている。
                         


                        トレードを一部公開

                        2013年は前年の12年の終盤から続いたアベノミクス相場で利益を出した投資家は多いが、村田さんも年季が入ったトレードで2億円の利益を出した。利益を出した銘柄を挙げてもらうと「アイフル、ケネディクス、ミクシィ…」など、アベノミクス相場の代表銘柄が出てきた。この3銘柄だけでも数倍になっているものばかり。では、どうやってこれらにうまく乗ることができたのか。そのコツは次の2点だという。
                        ●大きな動きの初動である
                        板の厚さがある

                        「初動で取れれば取れるほど、利益幅も大きくなります。そこで取れれば、あとは軽く流しておいても大丈夫です」


                        村田さんはデイトレード、スイングトレードを局面によって使い分けているが、チャートを見続けることによって、各銘柄特有の動きのクセを掴むことができるのだという。ファンダメンタルとテクニカルを組み合わせて取引する株を選んでいる。ひとくちに言うのは簡単だが、実践となると年季が必要だ。


                        例に挙げたアイフル、ケネディクス、ミクシィは大相場が到来するまでは、完全ななぎ相場。しかし、いずれも二つの要素が揃っていたために買い出動した。板とは「売り」「買い」の気配値のことで、板が厚いと売買が活発になりやすく、相場の動きを産むエネルギーの材料ともなる。嵐の前の静けさから一転して、大きな動きが出る時に、チャンスをモノにした。

                        アイフル、ケネディクスは金融緩和政策銘柄、ミクシィはソーシャルゲーム銘柄とそれぞれテーマを代表する銘柄。村田さんの「フル勃起チャート」(急騰するチャートの意味で使用)の画像をまとめているコレクションの中にあった。
                         



                        「現金掴み取り理論」は封印


                        ◆アイフル 昨年5月に1658円の高値。
                        2012年10月後半からは出来高が1ケタ増えて、それまで貯めていた力を吐き出すように急騰していった。
                        アイフル
                        アイフルのチャート(マーケットウォッチより)

                        ◆ケネディクス 昨年4月に849円の高値。
                        2012年10月から動意付いて、年末にはひとたび落ち着いたものの、翌13年に入ってから急騰した。
                        ケネディクス
                        ケネディクスのチャート(同)

                        ◆ミクシィ 今年7月に入ってから5000円を突破。
                        2013年12月にモンスターストライクの売上が絶好調で人気化し、出来高も2ケタ増、それに伴い株価も急上昇していった。現在も上昇が続く。
                        ミクシィ
                        ミクシィのチャート(同)

                        3銘柄のうち特にアイフル、ミクシィの株価は最大で10倍以上に。アイフルは200円台で買いエントリーし800円台で一度完全に退散している。「普段は『現金掴み取り理論』(デイトレードで素早く利益を確定する意味で使っている)でトレードしますが、相場が良い時だったのですぐには降りないでスイングでトレードをしていました。でも、相場がいい時はストロングホールドですよ。いつもいつも、お宝を掴めるわけではゃありませんからね」という。

                        売り時は買い時より難しいとも言われるが、息の長い上昇相場になることを予見していたのか、アイフルではある程度の上値を追いかけていき、結果として利益を伸ばすことができた。

                        入れる資金は一般的な個人投資家よりは多いが、マチマチだ。信用取引についても「『人生是、買いつけ余力』ですから、信用取引はフルにはいかないんですよ。いざ、勝負という時に備えておかないと」ともいう。

                        もちろん、相場はうまくいくばかりではない。アイフルの二匹目のドジョウを狙いアプラスも買いエントリーしたが、思ったほど動かずに早々に撤退しているという。村田さんは瞬間的なヒラメキも多いといい、自身を直感で動くタイプだと自己分析するが、こうした危機管理もお手の物のようだ。


                        2013年は2億円を稼いだが単なる一発屋ではない。この攻守のバランスの良さが、専業で長生きできる理由なのだろう。その積み重ねが、1ページ目の資産の一部を示す5億円の口座画面がそれを物語っている。







                         
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