2017.06.18 Sunday

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    2014.09.17 Wednesday

    ●メジャーリーグ “低レベル”な本塁打タイトル争いの背景

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      ■32年ぶりの40本塁打到達なしの可能性も

      メジャーリーグはプレーオフ進出を巡っていよいよ、シーズンの佳境に入ってきたが、ファンを失望させる記録が更新されようとしている。アメリカン・リーグ、ナショナル・リーグ共に本塁打タイトル争いのレベルが低下。アリーグの本塁打タイトル争いトップに立つオリオールズのクルーズが9月15日現在、39本で、40本にかろうじて王手をかけているが、ナリーグにいたっては、トップのスタントン(マリーンズ)は37本で、3位のデューダ(メッツ)はわずか27本だ。このまま誰も40発を打たずして、シーズンが終わるようなことになれば、1982年以来32年ぶりのことになるし、タイトルホルダーが40台前半で終わっても92年以来の出来事となる。なぜ、今季、メジャーの本塁打数が減少しているのか。

      ■本塁打減少の背景には薬物疑惑も

      そのヒントとなるようなショッキングなニュースが先日、飛び込んで来た。アリーグの東地区1位を走るオリオールズのクリス・デービス内野手(28)が薬物テストで興奮剤のアンフェタミンに陽性反応を示し、ポストシーズンにも及ぶ25試合の出場停止処分を受けた。本人はその日のうちに誤って使用したことを認め、球団関係者やファンに謝罪の声明を出して処分を受け入れた。昨年は56本塁打、138打点を放った二冠王は、今年になって26本塁打、72打点と大きく成績が降下。打率.196と低迷していた。

      今季、従来の成績から大きく数字が落ちているのは、デービスだけではない。バチスタ(ブルージャイズ)が32本、昨季44本のカブレラ(タイガーズ)が半分の22本と、本塁打争いの常連が、軒並み低調で全体の本塁打量産ペースが落ちている。レッドソックスのファレル監督は言う。「大リーグ機構が近年、薬物違反のポリシーを強化し、球界全体で薬物使用の撲滅に取り組んでいることとの因果関係の考察は、論議に値することだろう」。

      少し回りくどい言い方で薬物使用の関係を示唆したのは、はっきり断定すれば、薬物疑惑が殿堂入りの論争になっているバリー・ボンズを始め、多くの方面に及ぼす影響を配慮してのことだろう。

      ファンには落胆させられることだが、本塁打の量産ペースは、メジャーで「1994年から始まったいわゆるステロイド時代」と「大リーグ機構が新しい薬物検査ポリシーを導入した2006年」を境に、伸びと衰退が見事に同調していると言わざるをえない。マーク・マグワイアとサミー・ソーサが激しい本塁打争いを演じたのが、1998年。その後、バリー・ボンズが73本塁打を放って大リーグのシーズン最多本塁打新記録を樹立した2001年にピークを描いた本塁打は、年々減少傾向にある。1試合ごとの平均本塁打は2000年に1.17本のピークを記録したが、徐々に降下して今季は9月14日の時点で0.87本である。


      ■「やったもん勝ち」になる薬物使用

      今回、禁止薬物使用が発覚したクリス・デービスの「25試合の出場停止処分」については、米メディアの間では「甘い」という見方も多い。「間違ってアンフェタミンを使ってしまいましたが、今年はもう使っていません」というクルーズ本人の謝罪表明をみれば、薬物効果でタイトルを獲得したと認めたようなものだが、昨年オフにFAとなった彼は、その二冠のタイトルや球宴選出などをセールスポイントにしてオリオールズと約3倍増に相当する1035万ドル(約11億円)の単数契約を勝ち取っているからだ。今回の処分による減俸は25試合中の17試合に当たる公式戦のみが日割り計算で減額され、大して痛手にならない。「だから、やったもん勝ちという風潮になる」とベテランの米国人記者は厳しい顔つきで言った。

      ■リストにない薬物が新しく開発される

      テレビ放映権を財源とした豊富な資金力を持つメジャーの球団は、投手ならば先発、打者ならスラッガーと高額契約を結ぶ傾向が強い。そんな背景もあって、本塁打量産を目論んで、筋肉増強剤やパフォーマンスの精度を上げる興奮剤など禁断のドーピングに手を出す選手は後を絶たないし、次から次へと禁止リストにない新しい薬品が開発されている。それでもデービスが今年になって別人のように調子を落とし、40発男が9月半ばを迎えて一人もメジャーに現れないのは、大リーグ機構が押し進めている薬物撲滅運動が、少しずつでも効果を現しているということだろう。

      ■注目される復帰後のAロッドの実力


      来シーズンには211試合の出場停止処分を受けたヤンキースのアレックス・ロドリゲス内野手も処分が解けて戦列に戻る。クリーンになったAロッドが果たしてどれほど活躍できるのか、チームメイトやファンにどう受け入れられるのか。処分後の再出発にもどこか釈然としない思いは残る。

      更には、本塁打の減少に伴ってチーム得点数も減少している。1試合毎の得点は2000年では5.14だったのが、今年は14日時点で4.09とこちらも1981年以来のロースコアぶりだ。対照的に投手の防御率は1990年以降では、2000年にピークの4.77だったのが、今年は3・75と1992年に並んでおり、顕著な高投低打現象がみてとれる。この理由について、前述のファレル監督は「本塁打だけでなくチーム得点数も減少傾向にあるのは、シフト守備などを各球団が行うようになってきたからではないか」と付け加えた。

      最近のメジャーは、打者の打球方向のデータを洗って極端に内野手を一方に寄せた守備隊形を敷くシフト守備が各球団で一般化したが、そういう戦略の浸透も得点を抑えこむことにつながっている。ステロイド時代の終焉と、シフト守備の拡大。メジャーリーグは打者受難の時代を迎えていると言えそうだ。


       
      2014.08.16 Saturday

      ●「コネ」で掴んだ2兆円とNBAオーナーの座

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        世界最大のIT企業の前トップにして、米プロバスケットボールのLAクリッパーズを史上最高額の20億ドルで買収(未承認)したスティーブ・バルマー氏。

        「無能」呼ばわりされたトップ時代に富193億ドル(約1兆9800億円)を築き、さらには一線を退いても、米国人の夢でもあるNBAチームのオーナーに。

        ビル・ゲイツ氏の大学の同級生という「コネ」でのし上がったのは事実だが、そのコネの大切さを誰よりもよく知るのが富裕層でもある。


         
        スティーブ・バルマー
        スティーブ・バルマー氏(2013年のMSでのスピーチより)
        スティーブ・バルマーとグーグルで検索すると、「スティーブ・バルマー 無能」という検索サジェストが候補に挙がる。ある意味でインターネットユーザーの集合知として、「無能」との認識が広がっているのだ。

        それでも世界最大のIT企業のトップ、そして誰もが夢見るNBAオーナーのイスという二つを掴んだ稀有な存在である。


        ビル・ゲイツ氏からバトンを受けて、2001年1月にMSのCEOに就任し2014年2月に退任するまでの14年の長きに渡ってトップで居座り続けた。2012年に米経済誌フォーブスが発表した、「とっくに辞めていなければならないCEO」ランキングなるもので、1位に輝いている。

        恵まれた経営資源を、モバイルなどの伸長分野に振り分けることができずに、収益チャンスを棒に振ったなどと散々な批評がなされている。


        また、とっくに投資家たちからも見放されていたが、米著名ヘッジファンドマンージャーのデビッド・アインホーン氏が、2011年に公に「やめろ」と要求した際には、株価が上がるという皮肉な出来事まで起きたほどだ。

        ビル・ゲイツ氏と同じ学生寮に住み、卒業後はP&G、スタンフォード大MBAと進んだが請われて幹部として入社した。この時のMSの他の従業員にしてみれば、たまったものではないかもしれない。

        日本では、コネが批判されることがよくあるが、実際には、富裕層ほど人脈やコネの大切さをよく知っているのだ。


         


        まずはエリート校に行け


        米国の大富豪に詳しい事情通は「日本人が持つイメージと違い、米国は金とコネの社会です。有名学校には寄付者の体育館が建って、そのあとに子供が入学してきたり、ということも聞きます。また、中小企業だけでなく、大企業や有名校でもそれはあります。日本はまだまだフェアに感じるくらいです」と話す。

        バルマー氏は父がユダヤ系移民で、大手自動車メーカーのマネージャーだった。別段富裕層というわけではなさそうだが、成績優秀だったバルマー氏はハーバード大に進み、ゲイツ氏と出会うという幸運に巡り合った。

        たたき上げの富裕層がおく口にする成功要因の一つに、努力は当たり前のこととして、運と他人からの引き立てがある。運とコネを掴ませる意味でも、有名校の進学は大切なのである。

        おもしろいデータがあり、米デューク大の研究で、ビリオネアやパワーエリートたちの出身校を調べた結果、米国の男性ビリオネアの12.2%が、ハーバード大出身だった。実に10人に1人以上というハーバード率であった。


        また、エリート校出身者は米国のビリオネアは44.8%、他の国のビリオネアは29.0%だった。学力は大切だが、それだけ人脈の大切さが認識されているということでもある。

        ちなみに、日本のたたき上げの富裕層に人気があるのが「慶應幼稚舎」。特に大学から慶應デビューした人にとっては、肩身の狭い思い出があるようで、子供には幼いころからの生粋の塾員として慶應人脈を与えたがる。それは、人脈がなかった自身と同じ苦労をさせたくないという親心でもある。

        バルマー氏がいかに優秀でハーバード大出身であっても、それだけでMSのCEOやクリッパーズのオーナーになれるわけではない。コネのおかげと言うほかないが、まさにコネも実力のうちだ。



         
        2013.10.14 Monday

        一緒に温泉に行きたい芸能人ランキング2013

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          2013.10.05 Saturday

          堺雅人、『半沢』撮影秘話明かす「あれは狂気の沙汰」

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            俳優の堺雅人(39)が4日放送のTBS『ぴったんこカンカン』(毎週金曜 後756)に出演。先月22日の最終回で1977年以降に放送された民放ドラマで過去最高の平均視聴率42.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した大ヒット主演作『半沢直樹』の裏話や一番印象に残っているシーンについて明かした。


             

            〈次回主演作では…〉堺雅人、半沢を「台無しにしたい」


             

            「堺雅人さんと行く半沢直樹御礼参りツアー」と題した企画にスーツ姿で登場した堺。「いろんな方にお世話になったので、お礼を言いたかった。こういう機会をいただけて、うれしいですね。感謝、倍返しでね」と満面の笑みを浮かべ、同番組のMC安住紳一郎アナウンサーと共にロケ地などを巡った。


             

            番組終盤では、原作者で小説家の池井戸潤氏と監督を務めた福澤克雄氏と共に、半沢の撮影話や裏話を談笑。一番印象に残っているシーンについて堺は「最後の会議のシーン。一生忘れない!」と腕を組み深くうなづくと「だって、(該当シーンの)台本が21ページあって、びっくりして数えちゃいました。最初から最後までやると(シーンは)25分かかるんですよ! それを(テイク)10回くらいやらされた! 10回ですよ!」と興奮気味に語ると「あれは狂気の沙汰ですよ!」と茶目っけたっぷりに振り返った。


             

            さらに、最後のシーンで大和田常務役の香川照之が土下座するシーンにも触れ「(香川が)なかなか土下座をしないんですよ! この人が土下座すれば早く(撮影が)終わるのに。テイク数重ねるたびに、土下座まで(間が)が長くなって」と語気を強め、「この人、一生土下座しないんじゃないかと思いましたよ」と明かし全員を大笑いさせていた。

             

             

             

             

            2013.08.26 Monday

            あなたは、心美人ですか?

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              宝塚歌劇団のブスの25か条 
               1、笑顔がない 
               2、お礼を言わない 
               3、おいしいと言わない 
               4、精気がない 
               5、自信がない 


               6、愚痴をこぼす 
               7、希望や信念がない 
               8、いつも周囲が悪いと思っている 
               9、自分がブスであることを知らない 
              10、声が小さくいじけている 


              11、なんでもないことに傷つく 
              12、他人に嫉妬する 
              13、目が輝いていない 
              14、いつも口がへの字の形をしている 
              15、責任転換がうまい 


              16、他人をうらやむ 
              17、悲観的に物事を考える 
              18、問題意識を持っていない 
              19、他人に尽くさない 
              20、他人を信じない 


              21、人生においても仕事においても意欲がない 
              22、謙虚さがなく、傲慢である 
              23、人のアドバイスや忠告を受け入れない 
              24、自分が正しいと信じ込んでいる 
              25、存在自体が周囲を暗くする 





              2013.07.19 Friday

              これをよくよく守ると生涯恵まれ幸せに暮らせます。

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                節食開運説

                 

                江戸時代最高の観相家といわれた水野南北の「節食開運説」の要点を10項目に整理して示します。皆さんよく読んで頭の中に入れておきましょう。これをよくよく守ると生涯恵まれ幸せに暮らせます。



                1.食事の量が少ない者は人相が不吉な相であっても、それなりに恵 まれた人生を送り、早死にしない。特に晩年は吉となる。


                2.食事が常に適量を超えている者は、人相が吉相でも調いにくい、手がもつれたり、生涯心労が絶えず、晩年は凶となる。


                3.常に大食、暴食の者は、たとえ人相がよくても運勢は一定しない。もしその人が貧しければ、ますます困窮し、財産家でも家を傾ける。大食、暴食して人相が凶であれば、死後に入るべき棺もないほど落ちぶれる。


                4.常に身のほど以上の美食をしている者は、たとえ人相が吉でも運勢は凶になる。美食を慎まなければ家を没落させ、出世もおぼつかない。まして貧しくて美食する者は、働いても働いても楽にならず、一生苦労する。


                5.常に自分の生活水準より低い程度の粗食をしている者は、人相が貧相でもいずれは財産をなし、長寿を得、晩年は楽になる。


                6.食事時間が不規則な者は、吉相でも凶となる。


                7.小食の者には死病の苦しみがなく、長患いもしない。


                8.怠け者でずるく、酒肉を楽しんで精進しない者は成功しない。成功、発展しようと思うならば、自分が望むところの一業を極め、毎日の食事を厳重に節制し、大願成就まで美食を慎み、自分の仕事を楽しみに変えるように努めれば、自然に成功するだろう。


                9.人格は飲食の慎みによって決まる。


                10.酒肉を多く食べて太っている者は、生涯出世栄達はない。




                以上です、基本は言葉どおり、食を節することにあります。さらに水野南北は、これらの節食の実践とともに、日常生活での心掛けを説いていて、節食とともに日常の心掛けを実践することで運はさらに開け、強運になるといいます。



                その主なものは、毎朝、昇る太陽を拝むこと。朝は早く起床して、夜は早く就寝すること。夜に仕事をするのは大凶である。衣服や住まいが贅沢すぎるのは大凶である。倹約は吉であるが、ケチは凶である。





                2013.06.27 Thursday

                「男を大金持ちにする妻、落とす妻」の法則

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                  20130110日(Thu 白河 桃子

                  社会人としてのスタートラインは同じでも、どんな妻を娶るかで、貯蓄やその後の収入までも実は変わってくるもの。男を上げる妻と落とす妻、その違いはどこにある?

                   

                  夫の貯金はわずか8万円――。サチコさん(40歳、フリーデザイナー)の夫(42歳、外資系企業管理職)は、10年前に職場結婚した頃、大変な浪費家だった。すでに年収は1000万円ほどあったが、時計や車が大好きでお金はまったく手元に残らない。


                  しかし、2年後にマンションを買うときの頭金は全額自己資金。結婚後2年で約1000万円貯めた計算になる。妻は結婚後、会社を辞めたが、現在は自宅でフリーの仕事をしている。上級管理職に昇進した夫の収入は、4000万円までアップ。まさに絵に描いたような「夫を上げる妻」であるサチコさんは語る。


                  「あくせくお金を貯めるのは好きじゃない。でもモノを買うことにもあまり興味がないんです」


                  自分の浪費癖をわかっていた夫は、家計を妻に任せた。サチコさんはネット上の家計簿で家計を見える化。収支を計算して「夫のお小遣いは年収の10%」と決めた。


                  「結婚当初はお弁当も持たせてました。あとは地道な積み立てや、生活費が余ったら貯金。最初の2カ月で30万円貯まりましたね」


                  家計の透明性は非常に大事だが、次は、夫婦2人で貯めたお金の目標や将来のビジョンを共有することが大切になってくる。サチコさん夫婦の場合は「田舎暮らしをする」という目標があり、2年前に別荘を買った。


                  最初はサチコさんが田舎暮らしにあこがれていたが、夫も徐々に感化。男はとかく目の前の仕事に流されがちだが、未来を「具体化」してくれる妻がいれば、そこに向かって貯金したり、仕事も頑張りやすくなる。


                  2年ほど前に出産したサチコさんだが、「娘が高校を卒業したら夫婦で田舎に移住したいと思っています」。あくまで田舎暮らしは夫婦のビジョンなのだ。日本では夫婦より母子の絆が強くなりがち。夫は仕事で家に帰らず、妻は母子カプセルに閉じこもり、夫はますます家に帰らなくなり、いいことは何もない。逆に夫婦共通の楽しみがあれば男性はやる気をアップさせる。


                  「普段何もしない夫が、別荘では家事もやってくれるんですよ」


                  ちなみに、サチコさんは出産後も仕事のペースを落とさない。高年収でも外資はハイリスクなので、会社を辞めても、どこでも無理なく在宅勤務ができるように、自分でデザインの勉強をしたのだ。


                  9時に子供と添い寝して、2時起きで仕事することもあります。結局、仕事が好きなんですね」


                  サチコさんの年収は500万円。子育てしつつ、激務の夫を支えるのにはちょうどいいくらいの働き方だろう。教育費から逆算して、給料天引きで貯金を続けている。


                  さらにハイリターンを望むならバリキャリ志向の女性を娶り、一緒にビジネスという手もある。例えば、数年前、資産家一族の息子に嫁いだリサさん(35歳)。ビジネスに関心の薄かった夫を支え、夫の実家の資金力を借りて起業。今では仕事もプライベートも一緒に過ごす。


                  「こんなに一緒にいる夫婦はいないんじゃないかと思うくらいです。最初はすごく厳しかった夫の一族にも、やっと『よい嫁を貰った』と言ってもらえるようになりました」と語る。


                  子供以外に共有する部分が多いほど、夫婦はしっかりと結び付き、それが家族に資産という形で返ってくるというよい例である。


                  料理上手なリサさんは、時間があるときは手づくりの食事で夫の健康を管理している。贅沢はしないけれど有機野菜などにはこだわる。健康管理は「夫をメンテナンスする」ことのかなりの重要事項だ。日本人の平均的な男性サラリーマンの生涯年収は約2億円。「夫という人的資産」の健康を損なうことは億単位の損失につながると賢い妻はわかっているのだ。


                  「夫を落とす妻」たちは、まさに正反対だ。まずいわゆる「昭和妻」のレイカさん(45歳)。家計は自分だけが握り、夫は永遠の定額お小遣い制。夫は激務で帰ってこないので、食事はいつも子供と自分の分だけしかつくらない。たまに帰宅すれば「あなたの分はないわよ」とレトルト食品をぽんと手渡す。

                   

                  そんな状況の家には夫も早く帰りたいマインドがなく、ダラダラ長時間勤務、栄養バランスのよくない外食や痛飲、果ては浮気……とよいことはまったくない。昭和妻は自分の楽しみや子供の教育費には湯水のごとくお金を注ぎ、生活費が足りなくなれば「夫の働きが悪いせい」と考える。自分で働くつもりは一切なく、夫は「給料運搬人」。結果的に妻は夫という資産をマイナスにしている。


                  もう1人は、30代前半の妻ツグミさん。年収800万円の夫と結婚し、出産を機に仕事は辞めた。東京都下にマンションを買い、子供は2歳。家計管理は「数字に弱いので夫任せ」。が、夫の手取り給料のかなりの部分、月20万〜30万円を自由に使わせてもらっているという。


                  「でも、毎月赤字。月の手取りから生活費がはみ出してます」という。ボーナスで赤字を補てんし、貯金ゼロのギリギリ家計だ。


                  雑誌「CanCam」を愛読していた独身OL時代に比べ、「ランチはワンランク下」だという。でも独身時代からいきつけの表参道の美容室には月イチで通い続け、きれいな巻髪を維持している。一番財布のヒモが緩むのは、子供グッズだ。


                  「読モ(雑誌の読者モデル)の子育てブログを愛読していて、カワイイと思うグッズを見ると、すぐにケータイで買ってしまうんです」


                  こういった30代夫婦は家計管理や貯蓄というマインドがない。子供の教育費がかかる時期になるととたんに苦しくなるだろう。本当は子供が小さい今こそ妻も働くか、真剣に貯蓄するべきなのだ。この世代は昭和妻ほど夫への管理はきつくないし家計も握らない。要するにすべてが緩いのだが、その緩さがじわじわと命とりになりかねない。


                  すでに共働き世帯のほうが片働き世帯よりも多数派の時代、夫を「下げる」「落とす」妻たちは、自分だけは気楽な専業主婦で大丈夫という根拠のない自信を持っている。もしくは時代の変化や現実を「見ないようにしている」のだ。そのほうが楽だから。


                  一方、夫を「上げる」「お金持ちにする」妻は、時代を見る目を持ち、家計と同様、夫婦仲をきちんとメンテナンスしている。離婚という最大の経済リスクをとらないためにも。


                  あなたの奥さんに「上げる妻」になってほしかったら、今日は花を買って家に帰ろう。「帰るコール」も忘れずに。食卓にあなたの分の食事がちゃんと用意できるよう、妻にもチャンスを与えないといけないからだ。


                  「夫を上げる妻、下げる妻」チェックリスト

                  「上げる妻」より「下げる妻」の項目にチェックが多い妻は要注意!

                  【上げる妻】

                  □夫の小遣いは年収比例
                  □家族で家計の透明性を保つ
                  □夫婦共通の夢、目標を持っている
                  □いざとなったら稼ぐ力を持つ
                  □家に夫の居場所をつくる努力をする
                  □夫という資産の健康管理ができる

                  【下げる妻】

                  □年収関係なく夫の小遣いは一律
                  □家計を夫に見せない、または使うだけで管理しない
                  □子供以外に夫婦共通の夢がない
                  □自分が働く気も能力もない
                  □稼いでくれれば夫は家にいなくていい
                  □夫の健康についてうるさく言わない




                  2012.11.05 Monday

                  失敗しない、100円均一。

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                    2012.09.05 Wednesday

                    サッカーもすごい大金が動くんやな。

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                       サッカー移籍金ランキング1位はT・シウヴァの約42香川は16

                      SOCCER KING 92()1237分配信

                       

                      831日、ヨーロッパ主要リーグの移籍市場が閉幕。ドイツのサッカー移籍ニュース&データサイト『transfermarkt.de』は、2012年夏の推定移籍金ランキングを発表した。

                       

                      高額移籍金ランキングのトップは、ミランからパリSGに移籍したブラジル代表DFのチアゴ・シウヴァで4200万ユーロ(約42億円)。

                       

                      2位はリールからチェルシーに加入したベルギー代表MFのエデン・アザール、サンパウロからパリSG20131月加入が内定したブラジル代表MFのルーカス・モウラ、アスレティック・ビルバオからバイエルンに移籍したスペイン代表MFのハビ・マルティネスの3選手で、4000万ユーロ(約40億円)となっている。

                       

                      ベスト10には大型補強を進めるパリSG4選手、チェルシーの2選手がランクイン。

                       

                      ドルトムントからマンチェスター・Uに加入した日本代表MFの香川は1600万ユーロ(約16億円)で16位となった。

                       

                      2012年夏の高額移籍金ランキングは次のとおり。

                       

                      ■順位:選手名(ポジション/代表歴または国籍)前所属、移籍先/推定移籍金

                       

                      1位:チアゴ・シウヴァ(DF/ブラジル代表)ミランからパリSG4200万ユーロ(約42億円)

                      2位:エデン・アザール(MF/ベルギー代表)リールからチェルシー/4000万ユーロ(約40億円)

                      2位:ルーカス・モウラ(MF/ブラジル代表)サンパウロからパリSG4000万ユーロ(約40億円)

                      2位:ハビ・マルティネス(MF/スペイン代表)アスレティック・ビルバオからバイエルン/4000万ユーロ(約40億円)

                      5位:オスカル(MF/ブラジル代表)インテルナシオナウからチェルシー/3200万ユーロ(約32億円)

                      6位:ロビン・ファン・ペルシー(FW/オランダ代表)アーセナルからマンチェスター・U3070万ユーロ(約30700万円)

                      7位:ルカ・モドリッチ(MF/クロアチア代表)トッテナムからレアル・マドリード/3000万ユーロ(約30億円)

                      8位:エセキエル・ラベッシ(FW/アルゼンチン代表)ナポリからパリSG2600万ユーロ(約26億円)

                      9位:ズラタン・イブラヒモヴィッチ(FW/スウェーデン代表)ミランからパリSG2100万ユーロ(約21億円)

                      10位:アレックス・ソング(MF/カメルーン代表)アーセナルからバルセロナ/1900万ユーロ(約19億円)

                      10位:サンティ・カソルラ(MF/スペイン代表)マラガからアーセナル/1900万ユーロ(約19億円)

                      10位:ムサ・デンベレ(MF/ベルギー代表)フルアムからトッテナム/1900万ユーロ(約19億円)

                      10位:ジョー・アレン(MF/ウェールズ代表)スウォンジーからリヴァプール/1900万ユーロ(約19億円)

                      14位:ラシナ・トラオレ(FW/コートジボワール代表)クバンからアンジ/1800万ユーロ(約18億円)

                      15位:マルコ・ロイス(MF/ドイツ代表)ボルシアMGからドルトムント/1710万ユーロ(約171000万円)

                      16位:香川真司(MF/日本代表)ドルトムントからマンチェスター・U1600万ユーロ(約16億円)

                      17位:ガストン・ラミレス(MF/ウルグアイ代表)ボローニャからサウサンプトン/1520万ユーロ(約152000万円)

                      18位:スティーヴン・フレッチャー(MF/スコットランド代表)ヴォルヴァーハンプトンからサンダーランド/1520万ユーロ(約152000万円)

                      19位:マティヤ・ナスタシッチ(DF/セルビア代表)フィオレンティーナからチェルシー/1520万ユーロ(約152000万円)

                      20位:ジャック・ロドウェル(MF/イングランド代表)エヴァートンからマンチェスター・C1500万ユーロ(約15億円)

                      2012.06.26 Tuesday

                      恋人同士が破綻しないよう仲良くケンカする方法10個

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                        米国のPsych Central)『恋人同士が仲良く喧嘩する10の方法』なる記事。どうやら恋人たちが仲良く喧嘩をする方法は円満な結婚生活にも役立つよう。

                         

                        1. 衝突を受け入れること

                        恐れることはありません。衝突するのはいたって普通です。意見の違いが生じることは当然です。しばしば衝突は私たちが成長すべき部分をみせてくれます。

                         

                        2. 問題のおきたあとで、ひとりになること

                        お互いの傷を増やさないためにはとても大事な方法です。一度、一人になって頭を冷やしましょう。

                         

                        3. 丁寧に相手の話をきくこと

                        相手のいうことを最後まで、公平にききましょう。目をしっかりとみつめて、あるいは言葉で、相手の感情を理解しているということを示しましょう。なかなか難しいかもしれませんが、まずはあなたの見解を述べるのは我慢して、相手の話に耳を傾けましょう。

                         

                        4. 優しく話すこと

                        うるさく話す人は、それだけで不快です。もしあなたの恋人がどなりちらしてきても、それに対してこちらもどなり返す必要はありません。そこは大人の対応を。落ち着いたト−ンで話すことは問題解決への近道です。

                         

                        5. 相手の共感を得ること。そして防衛しないこと

                        防衛本能をはたらかせ、相手からの猛烈な抗議から自分の無罪や正義を主張したり、または言い返す為の順番を待つなんて、喧嘩をますますエスカレートさせるだけです。それよりももっと相手の言い分を聞きましょう。ふつう、人の不満には根っこがあります。不満の根底を聞きだし、それを理解するための余裕を持ちましょう。

                         

                        6. 共感できる点をさがすこと

                        共感できる点は必ずあります。きっと見落としているだけで、たくさんあるはずです。共感できる点をさがすことは、問題をうめる大事なスタート地点です。

                         

                        7. 改善点を探すこと

                        喧嘩のあとはふたりがよりよい関係になっていくための時間のはじまりです。改善点や提案を敬意をもってはなしあいましょう。しっかりと考えて、相手に敬意を示しましょう。相手から言われたあなたの改善点は快く聞き入れ、改善するよう努力しましょう。

                         

                        8. 別な方法を探すこと

                        お互いが協力しはじめれば、喧嘩は終わります。お互いの協力が必要となる代案や提案を敬意を持って聞くことです。また、あなた自身が、二人が協力しあってできる、なにか新しいことを提案しましょう。

                         

                        9. 妥協すること

                        少しは相手に妥協しましょう。それは結果、自分に返ってきます。もしあなたが妥協し相手に歩み寄ったら、それは相手にもまたあなたに歩みよる余地を与えたことになります。少しでも相手を許すことは大きな妥協につながります。どちらがどれだけ妥協したかは、いつも五分五分である必要はないのです。たまには64だったり、82であることさえあります。お互いが働きかけていきましょう。

                         

                        10. 平穏をつくりだす

                        結婚68年目の友人は私に教えてくれました。彼女と彼女の夫は「決して怒りの感情を持ったままでベッドに入らない」というふたりの間のルールを結婚した日に決めたそうです。彼らは口論に勝つことよりふたりがよい関係でいることがより大事だという共通の意見によりこのルールをつくったそうです。彼らはときどき口論のあと相手に妥協できるまで、夜遅くまでベッドに入らずに起きていることもあるそうです。

                         

                        そしてまた、ときに彼らは、この問題は外泊するのに値しないと判断し、問題解決に至るそうです。彼らは結婚以来、ふたりのよい関係を諦めるようなことはありませんでした。どちらかが死んだときがあきらめのとき。そのときはもう一方が相手の価値をあらためて確かめ、与えられた平穏な時間をすごすでしょう。

                         

                        この夫婦は他人とともに生活するにあたってけっして避けることのできない『衝突』とうまくつきあい、68年間もお互いを愛し合っています。彼らはきっと大事なことに気づいているのでしょう。




                         

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